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ビスクドールの世界
アンデルセンにさようなら
2018-09-24 Mon 21:30
デパーチャー1
デパーチャー2
デパーチャー3
デパーチャー4
デパーチャー5
デパーチャー6
デパーチャー7
デパーチャー8
デパーチャー9
デパーチャー10
デパーチャー11
10日、1年に1度のコンペティション参加の旅の終わりの日です。
午後15:45発で翌11日9:35に成田に着きます。

最終日の観光はチボリ公園の先の市庁舎を訪れる事にしていました。市内で2番目に高い塔に上れるので、全体を見渡せると思えます。
しかもアンデルセン像が有り、館内は観光スポットです。11時のチェックアウトまでに歩いて往復しましょうと、9時過ぎに出掛けました。
まずはアンデルセン像でチボリ公園方向に向いているのだとか、子供達を見守っているのかしら?
2枚目の右が市庁舎の入口で、入ると壁にフレスコ画、奥の正面は大ホールです。

中庭ある噴水は珍しい事に、熊が口を思い切り開けて飲んでいます。その中庭、3階からのロケーションは抜群で、時計塔に上れると楽しみにしていたのですが、11時以降の受け付けで、待っていられません。諦める事にしました。

内部をゆっくり見学し、外の噴水の方には何だか異様な動物?が張り付いています。恐竜か悪魔か何だろう?
チボリ公園の正面玄関を左に観つつ、駅を通り抜け、ホテルでスーツケースを受け取り、空港へ。一番下。こことコペンハーゲン中央駅はしっかり記憶されましたので、いつでもご案内出来ます。ただ、もう来ないかな??
早目に着き、TAXを当てにして、いろいろ買い物をして、東京へ成田へと帰路に着いたものです。

今年の旅も無事に、楽しく、美味しく、面白くでしたわツ


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展示会場でお披露目
2018-09-23 Sun 21:15
展示1
展示2
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展示5
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ノルウェーのメンバーが頑張って下さったのでしょう、ホテルの大広間は例年に無く広く、受賞のドール達が飾られてました。

上の真ん中奥のブリュが生徒さんの金のドール、すぐ下が私のプチゴーチェで金とコスチュームと一般を受賞、3枚目右端がやはり私でベビーでの金・コスチューム・一般です。4・5枚目は銅賞とアチーブメント、これはレベルアップにあまり影響が無く、銀賞以上のみ評価対象となります。生徒さんの銀のファッションドールを写りが悪く、載せていません。

5枚目は其の大広間に、ショップが幾つか並び、お買い物が出来ます。此度デンマーク・ノルウェーの参加者が多く、清算はノルウェークローネのみで、用意が僅かで、イギリスのブースでポンド立てに融通して貰いましたが、大した買い物は出来ず、残念でした・・・

12:00にはドールを引きとり、皆に別れを告げて、ノルウェーを離れました。北欧4国は何処かに着けば、他3国の出入りは意外に自由、でも一応国際線ですので、少し早目に、空港に到着、TAXの手続きを済ませ、ピッツアとビールでランチにしました。

スタヴァンゲル空港で、尾翼にアンデルセンのプリントのある飛行機を見付けました。

コペンハーゲンには17:00頃到着し、バッゲジのベルトで大スーツケースをピックアップしようとしましたが、生徒さんのが1ッ出て来ません。待てども待てども、その内次の便の表示になり、慌ててインフォーメーションで問い合わせると、トランジットの成田の方に仕分けられたとの事、そう言えばチェックの時、彼女だけ降ろすかどうか聞かれなかった気がします。
SASの不備ですが、どうしようもなく、先のホテル「Ansgar」に向かいました。コペンハーゲン中央駅で、着替えと歯ブラシを探し、日本には大きな駅中にユニクロが有って便利だわとつくづく思ったものです。

夕飯は気を取り直して、最後の晩餐と海鮮料理で検索すると、ホテルから7分のところに有名店「Kodbyens Fiske Bar」と言うレストランを見付け、ホテルのフロントで聞けば、確かにお薦めとの事、今までチャレンジしてないエリアに興味深々で足を向けました。辿り着いた所、予約で満席でしたが、外のテラス席ならと、遠赤外線の暖房が頭上にあり、ひざ掛けまで用意されたベンチ風に座りました。
兎に角、牡蠣だわとフランス産を1ダースオーダーしたら、極上、ほか2種のお魚料理の後、再度オランダ産の牡蠣1ダースを追加して堪能しました。暖房の赤が牡蠣に当たって、見た目が今一ですが、新鮮プルプルなのです。
税金の高い国なので、請求書はビックリかもねと言いつつ、美味しい物に目の無い私達です。

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ガラ・ディナーと表彰式
2018-09-22 Sat 20:51
表彰式1
表彰式2
表彰式3
表彰式5
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表彰式8
表彰式9
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クルーズを終えると、お昼を大分廻っていました。早速ランチを摂る事にし、港に面した黒と白の小粋なレストランのテラス席に腰を落ち着けました。
消防車を先頭にレインボーカラーの旗を持ったパレードが通り掛かりました。先日こちらにお住まいの方から、LGBTの大会があり、土曜日にイベントがあると伺っていまして、この陽気な群衆、楽しそうに、幼子も連れての行進でした。小さな街ですので、スケールも小さく行列はみるみる去って行きましたが・・・

下の6枚がいよいよ夕方6:30から始まった、ディナーと表彰式です。まずはゆっくりとお夕飯を頂きました。スープとラムの煮込み料理とデザートでした。こちらのラムは牧畜の国らしくまあまあなのですが、やはり苦手は克服出来ませんでした。

まずDAGの入賞者の表彰があり、その後、我々のイエローセクション(リプロダクション)から発表されます。9分野あり、1フレンチでBさんと生徒さんが銅賞に、ドイツグラスアイで、Bさんの生徒さんが銅、次のベビーで私目が金、大喜びでリーダーのジリアンとハグの図です。その下がBさんの生徒さんでリトルドールで銀、最後が我が生徒さんでブリュで金でした。

他も生徒さんがもう1体ずつ、銅と銀、私がミニチュアで金とドイツ描き目でアチーブメント、更に此度プラチナ賞も頂き、Bさんの方も、モダンドールでBさんが金、生徒さん達が銅とアチーブメントを取られ、日本テーブルは多いに盛り上がって、長い夜は暮れて行きました。

この為に猛暑の中せっせせっせと通って貰い、制作に励み、遠路はるばる辿り着き、結果良ければ、今までの苦労も何のその、嬉し楽しのガラ・パーティーでした。
おめでとう皆!良かったね わ・た・し・・・

明日はスタヴァンゲルを離れます。


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船に乗る第2弾 フィヨルドクルーズ
2018-09-21 Fri 21:09
フィヨルドクルーズ1
フィヨルドクルーズ2
フィヨルドクルーズ3
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8日土曜日の10:00発のフィヨルドクルーズに出掛けました。6日の花めぐりと同じ所から船出です。ノルウェーの3番手のクルーズと聞き及び、昨日のランチ前に予約して置いたものです。

6日とは打って変わって蒼空で、気持ちの良い日です。先日もお伝えしましたが、波静かでまるで松島か瀬戸内を航海しているみたいでしたが、上階のデッキは風が強く冷たく、そうそうに2階デッキに降りて来ました。戦艦が2隻後を追う様に続き、吊り橋を通過した辺りから向かって左側は巨岸壁ばかりとなり、どんどん高く険しく、さすがフィヨルドと言う景色の連続となりました。

6枚目は🐐ヤギです。船の姿を見付けて3匹寄って来て、接岸すると、どうやら餌を貰えるようです。クルーズ中の目玉の1つかな。7枚目がミッションインポッシブルの新作で、トムクルーズが撮影に臨んだ絶壁(プルピット・ロック)、右手の平らな四角い所(25m四方)です。どの位の高さか?検索してみたら海抜600m、せいぜい300位かななんて見上げましたが、恐れ入りました。ここはただ今大目玉でしょう。その下の滝が3番目玉、水飛沫が豪快です。

下から2枚目の写真、御覧になって下さい。聳える岩が垂直に立ち上がり、定規で引いた様な海のきわ、しかも黒々としています。
空の青さを映さない黒ずんだ海岸線は深い深い海の証かしら。

3時間のクルーズを終え、港に戻り下船しますと、隣の船では結婚式の最中、新郎新婦はすでに乗船していて、招待客が乗り込んでいました。コンペティション旅行の際はいつも結婚式に遭遇します。何だか縁起が良さそう、今夜の表彰式で、素敵な結果が出るのじゃないのかしら?
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ウエルカムパーティー
2018-09-20 Thu 21:06
ウエルカムパーティー0
ウエルカムパーティー1
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昨夜の午後7:00から9:00までと7日の午前8:30~11:00がドールのエントリーで、一旦ホテルに戻りドレスを着せたり、ボネを被せたり、仕付け糸を取ったりして、7:00に受け付けて貰い、ホッとしてディナーに向かったものです。

よって、7日の朝はゆっくり出来ました。今日の予定は11:00に教会の所でこの地にお住まいの方と待ち合わせていて、ランチを頂きます。今年初めのキルトフェスティバルの時、ミセス・アンティーク・ポーさんにノルウェーの何て読むのか分からないと話していたら、お弟子さんが娘が住んでいますと仰り、本当にびっくりしました。それからお嬢さんを紹介して頂き、メールで連絡し合い、7月夏休みで帰国中にお逢いしスタヴァンゲルをレクチャーして貰いました。日本人が殆どいない地にお知り合いが出来てラッキーです。
到着して直ぐ、金曜日のお昼前後に約束してました。

少し早目に出掛け、港の側のショップを覗いて、白く塗られた可愛いアクセサリー店を見付けました。創作物が並んでいて、アメジストとシルバーの大きなペンダントに引き寄せられて、つい買ってしまいました。誕生石だし、デザインが面白いし、女性作家とお話ししたのが、決め手になりました。クルーズで来たのと聞かれて、ドールコンペティションがあって飛行機よと答えたけれど、こちらに訪れるのはほとんどが船客なのでしょう。

1枚目の写真のレストランは昨夜寄ったものの、予約で一杯と断られた「Fisketorget」です。店内の半分を占めるガラスケースに魚やカニが並び、いかにも美味しそうです。お嬢さんはやはりそこに案内して下さいました。
お魚のスープと小エビのオープンサンドと大好きなムール貝、満足そうな図は3枚目。
街歩きもご一緒に、5枚目は図書館、次はノルウェーの民族衣装専門店、5月17日にお祭りが有り、彼女の子供達も全員参加で、但しノルウェー人だけ衣裳を羽織れるそうです。

お店の前にトロール、お土産はほぼトロール尽くめ、意地悪そうで、ちょっとねーでしたが、娘に頼まれてた英語の本だけ買いました。ムーミンをご希望でしたが、ムーミンは確かフィンランド?
また他の客船が接岸しています。

午後2:00前にお別れをして、ホテルに戻り、2:30からのワークショップに出ました。ハーフドールのピンクッションでドイツの方の指導でしたが、絵解きで何とかなりそうと申し込んでいました。結局6人で参加し総勢20名ほどでドイツの方が多く、手振り身振りを多用しつつ、2時間を楽しんで過ごしました。

下3枚はウエルカムパーティーです。今年の仮装のテーマは「Masquerade」で、お面ですが、8月ディズニーでド派手なサングラスを見付け、購入して来ました。なかなか受けてました。
浴衣姿の3人はお知り合いで此度初参加です。B先生だけは去年ロンドンでお逢いしましたが、手続きの不備でエントリーが叶いませんでした。今年は満を持して、生徒さん2名を連れておいででした。
やはり日本人が多いと心強いです。

ホワイトワインとディナーはチキンです。それにドルチェも付きます。かなりのボリュームでした。
若い女性デュオの澄んだ歌声も心地よく、スタヴァンゲルもなかなか好いかもです。
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船に乗る第1弾 島に渡り花々を愛でる
2018-09-19 Wed 21:14
ガーデンクルーズ1
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ガーデンクルーズ11
スタヴァンゲルは首都から汽車で5時間超の4番手の街で、お薦めツワーとして「ガーデンを船で訪ねる」はメール添付で推奨の旅の1つとして送られて来ました。
昨年のロンドン郊外の慣れた旅程と違い、初体験の場所で、スタヴァンゲル自体、ガイドブックにも2ページ半しかなく、生徒さん達の用意の本には記載すらない場所でしたので、イギリス人達にお任せしました。確かドイツの時も大分メンバーの用意のツワーにのっかって、楽しい旅をしたものです。
ただ、此度は選択が2種しかなく、よっぽどの辺鄙なんだろうと思ってました。ただ、その為コンペティション前の6日には現地入りし、ついでの観光旅行が狭まってしまいましたが・・・

一生の内、ノルウェーこそもう2度と訪れる事はないだろうと考えてましたので、海が素晴らしいのなら「海」に特化しましょうとなりました。
1枚目12:00発の花柄の船に乗船しました。北の海と言えば日本海の荒波を思い起こしますが、瀬戸内海と変わらず凪いで、穏やかな海を進みます。2枚目、船内。
島が見えて来ました。3枚目。お気付きでしょうか、海辺の直ぐ傍まで植栽されています。今年は災害が多く台風被害で、高く荒々しい波しぶきの映像など見慣れた目に、護岸は?堤防は?この北国に水害はないのでしょうか??

島巡りはノルウェー語か英語と言われ、英語の方を選択したけど、断片的に解る?程度で、日本庭園に巨大な鯉が多く泳いでいて、もうすぐ捕獲して寒さに備えるとか、夏場だけで秋になれば閉園とかが辛うじて解ったかな。
7枚目の入江みたいな所は海水浴場で、気温が25度超える事がないそうですので、唇が紫になりそうと思ってしまいました。

9枚目がレストランです。実は今回の旅の食事で1・2のメニューがここの色々のお魚のチャウダーでした。写真を撮ったつもりでしたが、お腹が空き過ぎて、残念撮れてませんでした。
鮭とタラと野菜(人参・大根・きゅうりなどの千切り)を煮込み、チャイブが散らしてあります。
この日は朝から大雨で、ユニクロのウルトラライトダウンを着こみ、セーター・ヒートテックの冬支度でも冷え、暖かいスープは何よりのご馳走でした。

5時間の旅を終え、スタヴァンゲルに戻り、市内の主だった所を街歩きをしました。ただ、レストラン・バー以外は5:00には閉店で、すでに電気も消え、ザーッと歩いて、セブンイレブンで飲み物とおやつをゲットして、ホテルに戻る途中のイタリアンレストラン「CARTA」で夕飯にしました。ピッツアとリゾットとパスタを頼み、いつものシェアで頂きましたが、塩分が濃く持て余してしまいました。
もしかして、寒い土地柄、東北みたく塩っ辛いのかしらと、妙に納得して、夜は更けて行きました。

今ブログ綴りながら、巨人の国で日本と比べたら、一皿の量が多すぎたかな・・・下2枚、食べ過ぎかも・・・




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デンマークからノルウェーへ
2018-09-18 Tue 20:56
スタバンゲル1
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スタバンゲル4
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スタバンゲル7
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5日14:05のSASでいよいよスタヴァンゲルに発ちます。成田に向かった3日より、朝早く起きて、頑張って来ましたので、ゆっくり支度をしました。重量オーバーを心配して、スケールでスーツケースを量り、機内持ち込みの小型スーツケースなんて8キロ以内なんです。

コペンハーゲン空港でも時間タップリで、正味1時間10分のフライトでは、何も出ないかもと軽くランチ摂る事にしてバーガーキングへ.。生徒さんのもと、トレイに大好きなビールを二人分載せ、コークを紙コップに入れようとして、引っかけて思いっ切りぶちまけてしまいました。「アーアー」・・・セーターもパンツもバッグも・・・床も・・・後ろの人に被害が無くて幸いでした。
レジの女の子は目を丸くして、再度入れ直して呉れました・・・申し訳ない・・・反省。失敗はこれで終わりかな?

1枚目は空港で一番の162人乗りの小型機でB19という端っこのゲートから飛び立ちました。フライトは順調で、でも私自身はとてもビール臭く我ながらうんざりでした。
空港からスタヴァンゲル行きのバスがあります。シャトルバスもあるらしいけど、乗り込んだのは各駅停車の市バスでした。運転手に「Clarion ホテル」と名を言って料金を払ったので、途中ホテルの前で停めて呉れました。親切だ事。30分足らずの道中です。

チェックインして、イギリスのメンバーを探したけど見掛けませんでした。空港ではアメリカのDAGのメンバーと出逢い、ハグしたものです。

午後7時まだ明るく、荷解きも早々に、街の方へ降りて行きました。ホテルの立地が坂道で、結構急で帰りはふうふうです。
ハート型の「Byparken」と言う小さな湖が見えて来ました。オオハクチョウや鴨が群れています。

広場の向こうは素晴らしい景色です。何と巨大な客船が2隻係留されています。港の際まで寄せてあり、ここの深さは相当なものと想像出来ます。港沿いのカラフルな建物は全部レストランです。
13万の人口でノルウェー第4の都市とは聞いていましたが、田舎町と思い込んでいましたので、ビックリしました。
豪華客船の寄港地で、入れ代わり立ち代わり、入港して来ます。ただ、夏を過ぎ10月になれば、ほとんど来なくなり、長い冬になるそうです。

下2枚はスタヴァンゲル大聖堂で街の中心かな。チャコールグレーと黒地の鳥はこの地のカラスで、日本のより小柄で可愛げです。
明日は海に出ます。


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観光日和
2018-09-17 Mon 21:21
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ニューハウンで下船した所から始めます。この辺りには色とりどりの建物が並び、デンマークと言えばといったイメージの運河沿いの通りです。やはり太陽を求めて、テラス席に人が集い、ランチを楽しんでいます。

私達のランチはロイヤルコペンハーゲンの中庭のカフェに決めてました。コンゲンスニュートー広場を抜けるとマガジンデパートがあり、一応ブラブラし、更にイルムと言うデパートも覘き、ここがストロイエと言うメインストリートになります。。

ロイヤルコペンハーゲンはこの近くの筈ですが、道行く人に聞いても?って顔です。生徒さんがガイドブックの器の写真を見せるとレフトと教えて呉れました。発音が悪かったようです。3枚目が表、4枚目つる薔薇が咲いていました。
少し遅めのランチをレンガ造りのカフェに落ち着き、ビールと一緒にハンバーグ入りサンドイッチを選びました。お肉少々固目。
食後、お店でお土産にフィギアを買って、イルムデパートに戻りました。

3人とも孫がいますので、子供服を探すことにしました。月齢を言って、購入しましたが、先日宅配便で娘に送った所、大きいと言ってました。男性は2m以上、女性は180cm以上の人を多く見かけますので、さぞかし幼児も大きいのでしょうね。来年着せるとか。

午前中の街歩きで、偶然アンティークショップを見付け、その時は開店前でしたので、見計らって立ち寄りました。ブリキの玩具の中に、ドールもちらほら、小さな10cm程の、ブリュらしき子がいました。もしかしたらあんまり古くはないかもとも思ったのですが、ついつい手が伸びて「ベストプライス?」と値下げ交渉していました。デンマーククローネの両替は少しで、手持ちが全然足りません。
キャッシングする事にして、マダムに銀行のATMまで案内して貰ったものです。
ただ今我が家のキャビネットにチョコンといます。日本で暮らしたかったのかしら?

歩いて10分、15分と行けば、そこここに有名処があります。ネジネジの塔が気になりまして、検索しましたけど、よく解らず、怪獣の様な頭と足が不思議チャンです。

駅に向かいチボリ公園が見えて来ました。手前で夕飯にしましょうと、「Tivolihallen」を探すことにしました。付近の美味しいデンマーク料理の3番手に挙がっていましたので。
小エビの下には黒ライ麦パン、タラのフライと皮のない見たことの無い魚類の料理、シェアして楽しく頂きました。
コペンハーゲンは高さが規制されていて、高層マンションやビルは一切ありません。青空が大きく広がって気持ちが晴々します。

明日はノルウェーに行きます。


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