ビスクドールの世界
秋本番
2017-10-13 Fri 10:28
今日13日から秋と天気予報で言ってます。確かに昨日まで暑く、半袖で過ごしていました。
そんな中レッスン日で2人見え、お一方は早くも来年用のドールのカットです。。

コンポジションボディーの新規の入手が難しくなっていますので、生徒さん達には限定と伝えています。
もしも次期コンペティションに参加するかもとの思われている方には、そちらのドールに集中して頂き、マイドールを創る方には、ご希望には添いたいのは山々ですが、シェアして貰うつもりです。
早いもの勝ちと言ったら、申し訳ないのですが、以前の様に材料が右から左とは行きませんので、仕方ありません。
とは申しましても、どの子も可愛いく出来上がる様に、ご指導し、楽しんで頂けるでしょう。

私自身も来期の展示会に向けて、20数体は追加しなければなりませんので、ボディーをカウントしながらとなります。
まだまだ切羽詰まった事態とはなってませんが、さて、再来年辺りどうなりますことやら?

ノルウェーを検索してみまして、何とか辿り着けそうです。行こうかな・・・どうしょうかな??
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
表彰式とさらばイギリスまた何時の日か
2017-10-08 Sun 09:14
表彰
表彰 (2)
表彰 (3)
表彰 (4)
表彰 (5)
表彰 (6)
表彰 (7)
表彰 (8)
夕方ホテルに戻り、着替えてガラディナーに備えます。いよいよ表彰式です。皆3体ずつエントリーしています。
重なっている部門もあり、皆が皆トップを取れる訳ではありません。皆様の努力を見て来ていますので、叶う事なら全員ゴールドと行きたいものですが・・・

まずはお食事とワインを楽しみ、Tombolaの発表です。我々は会場を抜け出し毎日観光に出掛け、ギリギリ間に合う様に帰り着きますので、お土産やギフトをゆっくり見定め、多くのチケットを購入していません。最小の5ポンドを投じただけですので、期待はしていませんでしたが、生徒のNさんに1つ可愛い物が当たりました。

さー表彰式が始まりました。まずはDAGから、かなり時間が掛かります。待ってました!我らがGDSが続きます。

満面の笑みの赤いワンピースの私は、エスニック部門金、ベビー部門銀、ドイツ描き目部門銅でした。
お仲間の緊張気味のKさんは、ファッションドール部門金、プチドール部門銀、ブリュ部門銅でした。
生徒のNさんは、ミレット部門金、ファッションドール部門銀、ブリュ部門アチーブメントでした。
生徒のHさんはKさんとご一緒に写って、ブリュ部門銀、フレンチ部門銅、ファッションドール部門銅でした。
それぞれ表彰状とトロフィーを受け取り、ファッションドール部門は日本人独占で大きな拍手に包まれたものです。

採点表はドールのクオリティー、例えばカットやビスクの状態や描き方やボディーサイズなどの1枚と、コスチュームの素材・縫い方・靴・靴下などの2枚が添えられていまして、次のチャレンジの励みにしたり、自身の不備の反省にしたりします。

何と言っても、人前で表彰される事など無くなって数十年、ハレの場で、華々しく名を呼ばれ、ハグされ、単純な私などもう有頂天なのです。しかも、ご一緒の皆様も同様に晴れやかなお顔です。やれ嬉しや!遠くイギリスまでやって来た甲斐があった喜びと共に、頑張った結果が伴い、胸を撫でおろしたものです。

翌10日は最終日、毎日ほぼ同じメニューのビュッフェスタイルの朝食です。焼きトマトと巨大ブラウンマシュルームが目立ちますでしょう。6枚目はダイニングのドアを出た所のホテルの裏庭に立つ、「チーム マスブチ」の面々です。庭でお食事中の方々もおられます。

ハンギングバスケットが美しい窓の辺りが私達の部屋でした。その部屋に関して、トラブルがあったんですよッ!
9日の夕方、ホテルに帰り着きますと、何故かダブルブッキングされていて、4人で1部屋にされました。
今を去る事3月に予約を入れた時、参加人数が2人位増えそうだったので、トリプルを2部屋キープしました。結果的には4名だけになりましたが、差額がそれ程でもなくそのままにしていました。
2泊はとても広く快適に過ごしましたが、最後の夜はシングル2ツ、ダブル1ツで4人で寝る羽目に、ただ、大きな部屋でしたので、狭くはなく、主催者が交渉して呉れましたが、満室だったみたいで、とんだ事でした。

長ーい付き合いで歳を重ね、大分頑固さが増して、トウが立って来ている我ら4人、ジックリ膝を突き合わせて話するのもいいかもと思いきや、私を始めアッと言う間に寝付いてしまいましたとさ。

10日夕方ヒースローを発ち、11日午後3:00帰国しました。お疲れ様・・・

そして、日本橋三越展に繋がります。

イギリス紀行から早くも1カ月経過します。来年は9月7~9日、ノルウェーの「StavangerのClarion Hotel」ですって、今年で最後にするつもりだったけど、ノルウェーは行った事ないし、案内のコピーには明るい港がちょっと楽しそうに見えます。でもStavangerって何処にある町なのでしょう?直行便は無さそうだし、果たして・・・




別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
カンタベリーを行けば
2017-10-07 Sat 09:04
カンタベリー
カンタベリー (2)
カンタベリー (3)
カンタベリー (4)
カンタベリー (5)
カンタベリー (6)
カンタベリー (7)
カンタベリー (8)
カンタベリー9
カンタベリ10
昨日に続いてカンタベリーです。この由緒ある世界遺産の街を散策します。1枚目清流です。観光ボートが滑る様に行き交い、澄んだ水中には藻が揺らぎ、左端の大きな顔は何かしら??
写真をアップして始めて気が付きました。手前の人物と比べると随分大きい、何気なく写したもので、現代アートなのかしら・・・

記憶違いかと思いながら川沿いのレストラン「Old Weavers House」を探しました。以前シェークスピアの時代からの建物と教わり、是非お食事をと皆様をお誘いしたものです。道を1本間違えていて、ようやく1Fの窓辺の席に着いて、ホッとしました。

カレー味のチキンとグリルサーモンマッシュポテト添えを注文し、ふと隣の席を見れば、ムール貝が盛られた大皿を召し上がっています。勿論追加しました。一皿を皆でシェアして頂き、満足満足。
2枚目は古い梁が黒々と伸びる店内、3枚目は奥のぶどう棚のあるテラス席、テーブル越しに川面を見降ろせます。

4枚目はレストランの前で、食い意地メンバーズ。すぐ近くで買い求めたキャスキッドソンの袋が目立ちます。次は川沿いの少々傾き、AD1500年と表示のある建物をパチリ。500年以上も経過しているなんて!

アンティークのお店を探したりもしたかったのですが、ヴィクトリア駅まで1時間半、ブラックヒースまで更に30分、列車の時間を逆算すれば、そんなに猶予はありません。

ぶらぶらとイースト駅に戻ります。土曜日の晴れ渡った午後、街の至る処に人の輪が出来、賑わっています。
広場でバンド演奏していたり、大勢のグループが衣装を着けて踊り?の様な戦い?の様な。
朧げな英会話で、どうもホップの収穫祭らしいと解り、写ってと頼んだら、花一杯羽根一杯の麦わら帽を被せて呉れました。ホップってビール、何処までもご縁の有る事で。

駅の近くにクライストチャーチ大学が在り、校内を横切り、芝生でのんびり寛ぐ学生達、傍の宅地では庭の手入れに余念のないおじいさん、「素敵なガーデン」と声を掛ければ、「何処から?」と聞き返され「ジャパンよッ、写してもイイ」とパチリ。
カンタベリーにサヨナラです。将来また訪れる事があるかしら?

10月6日昨日はアンティークフェア新宿に行って来ました。もう沢山あるから要らないわーーーと言いつつ、行けばあれこれ物色して、生地やレースをチョッとだけよーーーと思いつつ、あればあったで使えるかもと大分買い込んで来ました。いつまでドール創り続けられるのかな??明日の8日まで。

生徒さんとハイアット・リージェンシー・東京の1Fのカフェで、ローストビーフランチを頂きました。厚めのビーフが舌に柔らかく、美味しさ格別でした。ショッピングと美味しい料理、二重に満腹で、ところで毎週こんな事していますねッ。


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
カンタベリー・カテドラル
2017-10-06 Fri 09:44
カンタベリー
カンタベリー (2)
カンタベリー (3)
カンタベリー (4)
カンタベリー (5)
カンタベリー (6)
カンタベリー (7)
カンタベリー (8)
カンタベリー (9)
カンタベリー (10)
9日そろそろ旅も終わります。実の所、土曜日にはアンティークの市がたち、そちらにも行きたいのは山々ですが、観光を優先しました。

お仲間さんと私は、2009年度ケントでのコンペティションの折、古関先生とDAGの方々とご一緒で、企画されたバスツワーでこの地を訪れ、大層感銘を受けました。それで、日帰りで出掛ける場所としてお薦めしたのです。

またヴィクトリア経由でパスを使いカンタベリーへ。ここは大聖堂の寺町で、とっても古く、街並みも建造物も中世が保存されていて、見応えがあります。前回はバスターミナル着でしたが、今度はカンタベリー・イースト駅から歩いて15分位です。ちなみにウエスト駅もあります。

1枚目は駅から直ぐのロケーションで城塞があります。辿って行くとカテドラルの尖塔が建物の向こうにひと際高く聳えて見えて来ました。2枚目の門を入ると、3・4枚目の巨大な大聖堂です。
他は内部の天井や数々のステンドグラスで荘厳です。

歴史をひも解けば、西暦597年に遡り、ローマ法王グレゴリーに布教を命ぜられた修道士アウグスティンがイギリスに渡り、カンタベリーに修道院を建立、それからイギリス国教会の総本山として、今に至るらしいです。
パンフレットの最後に維持・運営費が1日あたり18500ポンド(200万円)掛かり、国からの援助を受けておらず、歳入で賄われていると書いてありました。

修復中のステンドグラスに交じって、何もないガラスだけの窓があり、近くのステンドグラス横のプレートには、1950年代の表示で、イギリス名とは思えない名前があり、想像だけど、窓ごとに寄付で新しく直したのかな?と思ったりしました。幾らぐらい掛かるのかしら、多分巨額でしょうね。

日本のお寺でも、国宝などの修理で屋根瓦にサインを入れて、貢献するというのがありますでしょう。

それにしても今まで観たなかでは1・2を争う素晴らしいステンドグラスに彩られたカテドラルでした。

昨日10月5日木曜日、レッスン日を翌週にして貰い、朝から流し込みに専念し、大きなヘッドを中心に8個を取り出しました。
ブリュ・ジュンの60cm・38cmが2個、トリステの54cm・43cmが2個、アーティーの46cm・43cm・43cmが3個、ポーリン32cmが1個で、夕方まで・・・やれやれ


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
9月8日金曜日 前夜祭
2017-10-05 Thu 08:58
グレース
グレース (2)
グレース (3)
グレース (4)
グレース (5)
グレース (6)
グレース (8)
セントラル線でボンドストリートに、アンティークモール「grays」に寄ります。建物の後方の地下にドールを扱うショップがあります。ところが一番多くフレンチを置いていたお店が無くなっていました。他2店舗は営業していましたが、残念です。
ロンドンに来る度に、ガラスケースのドール達を眺め、2013年にはテート・ジュモーを連れて帰ったものです。芳しくないとは伝え聞き、心配していました。
古き良き物を大切にするイギリスでも、所々のアンティークショップが消えて行きます。オーナーが高齢の場合が多く、仕方ないのでしょうか?此度はアンティークのメッカとも言われるコベントガーデンやポートベローには時間が無く行けませんでしたので、すべては解りませんが・・・

ボンドストリートと言えば「H.R.ヒギンズ」は外せません。王室御用達の紅茶専門店でここにも必ず寄ります2枚目。「アレッ!コーヒー?」紅茶葉が並んでいたのは左半分、メインはコーヒー豆に変っています。コーヒー好きの私としては大歓迎で、たまたま購入しておられたロンドン在住という日本の女性に教えて頂き、量って貰いました。

ランチタイムになりましたので、Duke通り沿いはす向かい角の「スパゲッティー・ハウス」と言うイタリアンに入りました。名が何だかなーと軽く躊躇して悪い事をしました。アスパラガス入りパスタを注文し、なかなかの味で、ストップと言うまで、目の前でたっぷりチーズを削って呉れます。

午後5:00前にホテルに戻らなくてはなりません。「Tombola tickets」を購入し、お気に入りに票をいれます。これは、各自がドール関係のお土産を持ち寄り、5枚綴りで5ポンドのチケットを買い求め、投票します。
ガラパーティーで発表され、当たれば頂けます。表彰式と共にかなり盛り上がります。
集まったお金は子供病院に寄付され、先日届いた会計報告では、1477ポンドになり、2か所の病院に送り、良いチャリティーになりましたと。

4枚目からは前夜祭の様子です。今年のテーマはミュージカルで同席の黄色ドレスの彼女は「美女と野獣」、30cm足らずのぬいぐるみをお持ちで、大きな美女とちっちゃな野獣です。お隣の2人は「ウィキッド」で時間の経過と共にグリーンの顔が溶けてまだらになってました。

ディナーはビュッフェスタイルで朝食も翌日のお夕飯もです。これは何時もの事で、テーブルごとにウエイターに先導されて、各自が好きな物を注文し、野菜などをのせますが、往々にしてテンコ盛りになりがちです。

お食事がひと段落しますと「the Princes of Motown」という黒人カルテットが入り、我らの年齢に合わせて?オールウェイズをとても重く豊かな声量で唄います。「スタンド・バイ・ミー」なんて大受け、テーブルを廻り、誘われてあちこちで踊り出しましたよッ!もちろん私達も輪の中へ・・・

下は「天使にラブソング」のお2人と「キャッツ」の私と生徒さん、この猫耳カチューシャと肉球手袋とワンピースの後ろに着けた尻尾はアマゾンで1セット750円で取り寄せました。
GDSなのか、DAGなのか、彼女らは仮装がお好きで、毎回小物をあれこれ考え用意して行きます。メンバー4人共、パーティの間中着けてそのまま踊り、前夜祭は長ーく続きました。

昨日のケンジントン・パレスですが、アップにちょっと失敗、続きを読むをクリックして頂けると有難いです。

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
ケンジントン・パレスのダイアナとヴィクトリア
2017-10-04 Wed 10:34


ケンジントン・パレスのダイアナとヴィクトリア…の続きを読む
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イギリス紀行第2 グリニッジ王立天文台 他
2017-10-03 Tue 10:01
グリニッジ
グリニッジ (2)
グリニッジ (3)
グリニッジ (4)
グリニッジ (5)
グリニッジ5
グリニッジ (6)
ブラックヒース
ブラックヒース2
9月7日、コマーシャル・ハウスをチェックアウトした私達は、タクシーでロンドン郊外ブラックヒースの「CLARENDON HOTEL」に向かいました。ここが今年のコンペティション会場です。

総勢5名に大スーツケース5個、ドールの入った小スーツケース4個にボストンバッグ、大型タクシーをと注文していたので、確かにステーションワゴンでやって来た運転手はパズルの様に荷を詰め込み、補助席と助手席の生徒さん二人は膝にも小スーツケースを乗せられ、身動き出来ないほどでした。
何しろエントリードールの為の、機内持ち込みサイズのスーツケースがそれぞれありますので、日程の割に大荷物の我々です。
距離的には近く、広々とした草原の彼方に、大きなホテルが見えて来ました。

午前中でしたので荷物を預け、グリニッジ天文台に行きました。歩いて20分位でしょうか、何もない草原を横切り、門柱を過ぎるとマロニエの並木が続いていました。

1枚目は天文学センター、2枚目は坂下に広がる国立海事博物館で、降りて見学には行きませんでしたが、カティサーク号があったみたいです。遠景の高層ビル群はロンドンブリッジ辺りで間にテムズ川がとうとうと流れています。

3枚目の地球儀は世界標準時、4枚目はあの初の子午線で天文台の敷地に引かれていて、東京を探して跨いでみました。
5枚目は天文台の一部です。元々1675年にチャールズ2世の命で設立とか、大航海に必要だったのでしょうが、緯度を計測なんて、理系人(苦手分野)の知識の素晴らしさに感心至極。

6枚目はランチ、天文学センターにカフェテラスがあり、キッズバーガー(お子様限定ではない)を頼み、スコーンを召し上がっている方もいます。お散歩にピッタリ、ベビーバギーの親子や犬を連れた人を多数見かけました。

ホテルに戻る途中、7枚目は広大な草原に建つ教会と手前の大き目の鳥はガチョウの群れ、チェックインを済ませ部屋に荷物を運び入れると直ぐに、ロンドン市内に取って返す事に。
唯一シニアではない初参加の生徒さんが仕事の都合で帰国なさるので、皆でヒースローまで送って行きます。

小さなブラックヒース駅にヴィクトリア行きが来ました。他にもロンドンブリッジやチャリングクロス行きがあります。
ヴィクトリアからは、サークル線が何故か止まっているので、ディストリクト線で一度乗り換えパディントンへ。エクスプレスでヒースローにはほぼ予定通りに着き、ゲートを潜るのまで見届け、また同じ経路でホテルに6:30頃戻りました。

それからが大変!息つく暇もなく、エントリー時間7:00~9:00が刻々と迫っています。大急ぎでドールを出して、ボネを被せ、ドレスの乱れを整え、両方の部屋が離れているので、大汗を掻きながら、皆様のチェックに行ったり来たり。

「ピアスが無い!」「誰か余ってない?」、「ハサミ貸して!」「あっちの部屋にあるかも?」、「シルクリボンが足りない!」「私持ってる!」・・・とテンヤワンヤの大騒ぎで、それぞれが3体ずつを抱えて、どうにかエントリーに漕ぎ着けました。

8枚目はやっと9:00近くにありついたお夕飯です。ワインを添えて、すでにフィレが売り切れなので、ドカッとサーロインステーキにしました。想像通りのチューイングタイプ(硬め、よく噛んで)でしたが、すきっ腹にスムーズに収まりました。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
2週続けて東京フォーラム
2017-10-02 Mon 10:20
お散歩
パエリア
上は先週の骨董市で見かけたお散歩中の「ミーアキャット」です。女性が2匹連れておられて、抱っこされていたもう1匹の足を触ったら、鋭い目つきで睨まれてしまいました。ミーアキャットってペットになるのねーーー

30日にも9:30集合で生徒さんとサンフェアのプレミアムセールで東京フォーラムに行って来ました。秋物ゲットです。
お値打ち感についつい夢中になり、試着室で選んだ物の半分は手放し、と申しますのはサイズの割にはきつかったり、全く似合わなかったりとか、結局手元に残ったのは3着だけで、消化不良気味です。
お誘いした生徒さんは大分良い服に巡り合われ、十分満足そうでした。
長蛇の列のレジに並び、清算済ませば丁度ランチタイム、東京駅方面に向かいました。

途中の東京ビルディングTOKIAの2Fの「BAR de ESPANA MUY」でスペイン料理を頂くことにしました。

先の日本橋三越展示会の帰り際、コレド内のスペインレストランに2度チャレンジしたのですが、予約なしではとても無理で、断念した記憶がまだ新しく、パエリアの写真を見た途端、他は目に入りません。

30分程お時間が掛かりますと言われても、どうぞどうぞと腰を落ち着けて、土曜日のお昼過ぎたばかりの午後を前菜を頂きながら、ゆっくりと待ちました。
写真は取り分けて貰った一皿です。サフランライスかな?濃い目のライスでチョッと違うかも、ビールはスペイン産ですって・・・

その後、丸の内オアゾ内、丸善4Fギャラリーに向かい、第12回人・形(HITOGATA)展を拝見しました。創作人形展で、佐伯 祐子さんからご案内が来ていました。昨年は受付から丁度撮影出来る辺りに展示されいてパチリ、今年は入って左側の壁際で、カメラ不可ですので、残念ながらお見せ出来ません。9月27日~10月3日明日までです。
我々と同じビスクベースの作品が多く、最近流行りのシリコン素材、もしかしたら3D??的なのもあります。方向性が違いますので、違和感もあります。
佐伯さんの3点のお嬢様達は、相変わらず可愛いく、着物柄が目を惹きます。お嫁入り先が決まっておられましたよ。

昨日10月初日はレッスン日でお一人みえました。28日のお二人はドレス縫いでしたが、29日金曜日夜に焼成して準備して置いたアーティのペイントの続きを指導していますと、自身も次に向けて、そろそろスタートかなと言う気分になって来たものです。制作を休むと、限りなくグータラになってしまいそうだし、季節も良いし、来期にGOーっと
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| La Vert Poupee | NEXT