ビスクドールの世界
横浜つれづれ
2009-04-28 Tue 21:05
中華街
伊勢崎町
昨日横浜を巡って来ました。
1年に1度か2年に1度かたまに訪ねるだけですが、懐かしく馴染み深い場所に帰って来た気持ちになります。

まずは中華街の延平門から入り善隣門ちょっと手前の「爾麗美術」というギャラリーにHASUIKE氏のグループ展を観に行きました。力強く尚且つ決め細やかで意外性のある作品の数々でした。

ギャラリーのオーナーが偶然同行の親友と美術研究所時代の知り合いと判明、30数年ぶりの再開に会話がとても弾みました。奇遇と言うか??不思議な御縁です。

中華街生まれという彼のお勧めの「華勝楼」でランチしました。写真の「萬珍楼」の右隣で、老舗らしく長い磨き上げた廊下に個室が並び、お味も良く寛げましたよ。

その後、大好きな元町に自然と足は向かいます。

開港150周年のイベントが確か今日から始まったと思います。その所為か月曜日だからか、3分の1位のお店が閉まっていてちょっと残念でした。

ぶらぶらとお店を覘き、春物のジャケットとスカートを試着して買い求め、新入社員の娘の為の名刺入れを探してみたりしながら、お茶する事にして、「霧笛楼」へ。

ここは、元町屈指のレストランです。ディナーは言うに及ばずランチも結構なお味で、お支払いもなかなかです。ただ、ティールームの方はリーズナブルで落ち着けますし、お勧めです。
レストラン同様オリジナルのカップが船の柄だったりして、楽しめますよ。

友とゆったりとおしゃべりしてる間に外は夕刻の気配、時間を確認すると、5時をまわってます。

一応主婦なのですから?ここは、家族の待つ家路を辿らなくちゃーとポンパドールで限定の横浜カレーパンをお土産に、はるばる三鷹への帰路に着いたものです。



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