ビスクドールの世界
桜咲く
2016-03-29 Tue 21:46
防衛省
防衛省1
桜
また市ヶ谷のヴォーグ内「サンアート」に出掛けて来ました。先日の陶板の講習の続きです。
土手の桜が満開と期待していたのですが、四谷から市ヶ谷辺りはまだまだ蕾が多く、ちょっと残念でした。

防衛省内は見事に咲き誇っていますが、正面から撮影も何ですので、外し気味にパッパと写してみました。手前にはTV朝日の中継車が停まっていて(1枚目)、もしかしたら安保法施行当日だからと、遅ればせながら気付いたものです。

私はつくづくお絵描きが好きみたいです。もちろん他の方々もご同様とお見受けしましたが、時間がアッと言う間に過ぎた感があります。午前中で陶板の武者人形をほぼ描き終え、午後は金彩を挿しました。最後に廻りを額縁様に金を塗り完成です。

随分前に母がポーセリンアートで使っていたマット金が使えまして、絵の具の中では一等お高いので、助かりました。

残った時間は皆の仕事がスムーズなのを見越して、先生がペンダントを用意しておられました。5cm位の薄い磁器にセピア色の少女のポートレートを描き、それようにアンティーク材使いのアクセサリーを先生のお嬢さんが手造りして下さってました。
これは持ち帰りまして800度で窯焼きしたら出来上がります。
次の展示会の折にでも胸元に飾り、制作話で自慢しちゃおうかな・・・

3枚目は我が家のあるブロックで最初に咲く桜です。すでに満開で、毎年、愛犬の散歩の楽しみです。今日は帰宅が遅くなりまして、薄暗くなりかけてますが、桜つながりでパチリです。

ビスクドールの方はロイヤルブルー・ワンピースのブリュはとってもクールに仕上がり、今月最後のノルマのトリステが昨日完成しまして、昨夜から4月にむけて54cmのアーティー、40cmのブルブテ、ブリュ・ミレット、ブリュ・プチのペイントをしています。今月中に2体位は描き終え、ドレスの仕立に移るつもりです。

此度のトリステは面長ではなく、丸顔素朴な子です。極薄いピンクとグレーで穏やかな色調のスーツドレスにしまして、ベレー帽の飾りにタイムリーに繊細な桜花を添えました。優しく出来ました。

次はインパクトのある生地を準備していて、自身の目先や気分を変えます。
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| La Vert Poupee | NEXT