ビスクドールの世界
ロンドン1
2013-09-24 Tue 21:16
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8日の夕方ブリストルからロンドンへ。コーチが満席で7人と2人に別れてしかも時間も30分違い、ヴィクトリア・ステーションからはタクシーでラッセルスクエアー近くの巨大ホテルへ到着しました。
手続きしている間に後発組も着いて、取り敢えずは部屋で荷解き後はホテル内のインド料理でロンドン初日の夜は更けて行きました。

翌日月曜日はコベントガーデンで骨董市がたつので結構早くから駆けつけ、皆好きな者同士時間も忘れて、それぞれかなりの成果を上げて、ほくほくと近くのパブでランチしました。
アメリカ発でしょうか?ビールをレモネードで割った飲み物があり、それを注文しました。ギネスに目がない私としては、皆様の様にライトビールではなく、ギネス割りにして貰いました。

それからボンドストリートの「グレース」へ。ここは有名アンティークモールで特に3店は見過ごせません。奥のドール専門店へ。月曜日なので、どちらも店主が在りで、普段だとガラスドアに張り付いているナンバーに電話して呼ばなくてはなりません。

ここは時間を掛けて、ゆっくりじっくり吟味している内に、ボックスをゲットした方に続いて、ジュモーオープンマウスに決める人あり、SFBJを気に入る者あり、ついつい乗せられて私もテートを1体選び、他にもステイネル・メカニックをキープしたり、最後に大物ポートレートジュモーとEJぽいテートで悩んでいるメンバーもいて、その一画でああでもないこうでもないと・・・清算にキャッシュを出しに走ったり、カードの手続きをしたりですっかり夕方まで居続けたものです。
表の建物のレース店でもまたあれこれ買い求め、直ぐ近くの紅茶専門店でお土産を入手して、ホテルに戻りました。

2枚目の写真はホテル側のチャイニーズレストランです。とても美味しい中華でした。特に海老チリと思い頼んだチョットスパイシーな1品がさっくり揚げた海老が絶妙でお勧めです。
前回まではイギリスと言えば不味いと相場は決まっているとの認識を、今回改めました。イギリスの魚貝はとても美味です。

3枚目・4枚目は10日に出掛けたターナー作品で有名な「テートブリテン」です。上は娘の小学校以来の友人で彼女は昨年からこの美術館の学芸員として採用され働いておられます。メールでロンドン訪問を告げ、少し館内を案内して頂きました。

昨夏のオリンピック効果でしょうか?リニューアルされたとか。
此度全般に感じた事はヒースローを始め、綺麗に明るくなっている印象で、しかも観光客がとっても多く元気でした。それに食べ物のクオリティーが格段に進歩している?

7年後東京も効果あるかもしれませんね・・・
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