ビスクドールの世界
ドイツ・ドタバタ紀行
2014-06-08 Sun 21:42
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皆様ご無沙汰しておりました。
6月5日夕方には成田に着きましたが、少々草臥れて昨日までぐうたら過ごしていました。梅雨入りしていて、毎日大雨続きで旅の荷ほどきしたものの、大洗濯もままならず、やっと今日になって、部屋が多くの洗濯物で満艦飾です。

5月27日、お昼前JALでフランクフルトへ出発しました。ミレニアム・エコノミーの席が空いていて行きは良い良いとなりました。1枚目はトランジットで5時間も待ち合わせした、フランクフルト空港です。ニュルンベルグのホテルに23時過ぎに辿り着きました。

翌日28日、ニュルンベルグ中央駅近くのマイスター広場(2枚目)は城壁の中にあり、レストランやお土産屋が並んでいます。3枚目は滞在したヴィクトリア・ホテルでマイスター広場の隣です。感じの良いホテルでした。

コンペティション会場のミッツウイッツには、夕方シャトルバスを頼んでいましたので、空き時間を大型バン・タクシーをチャーターしてローテンブルグに向かいました。

ゴッシック様式の聖ヤコブ教会、4・5枚目は12使徒の木造彫刻が素晴らしい。6枚目は市庁舎です。7枚目は町並み。8枚目は仕掛け時計のある建物で、ジョッキで一気飲みするからくりが覗きます。

おどろおどろしい中世犯罪博物館や、通年のクリスマス博物館を巡りましたが、今年のガイドブックにも載っている人形おもちゃ博物館は無くなっていました。聞くと経営者が撤退したとか、残念でした。

アンティークショップと言うよりヴィンテージ位の2軒に寄り、ドイツの刃物屋で小鋏などの少しだけ買い物が出来ました。

17:45に迎えが来るとの事で、ニュルンベルグに夕方戻りホテルで待機していたのですが、待てども待てどもバンが来ません。途中渋滞で遅れるとの連絡が運転手さんから入りましたが、21時までのドール・エントリーはどうなることやら?
ホテルのフロントも心配してくれて、会場のアネッタに電話をかけてくれましたが、向こうもドタバタしてる様子、そうこうする内に、大慌てで「ミッツウイッツ・ホテル」のプレートを持った運転手が現れ、2時間遅れで出発出来ました。

途中空港に寄り、1人ピックアップすると言ってましたが、見当たりません。かなり探してたら、他にイギリス人2名がいたのです。でも彼女達は予約しておらず、しかも席が一人分だけ、諦めて一路ミッツウイッツへ。
そこから2時間近く、130キロ超のスピードをもってしても、21時を回ってしまいました。
上り車線で大型トラックが炎上していてすでに灰になっていたとか、うつらうつらしていて、お目にかかっていませんが、どうも事故渋滞だった様です。
どの運転手さんもドイツ語のみで、田舎だかしら?解らないままようやっと、コンペティション会場に着きました。

ご心配なく、ドールエントリーは翌29日の午前中も追加日となり、部屋に落ち着き、小型スーツケースのドールを取り出しました。とてつもなく遠くて不便な所みたいです。想定通り・・・
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この記事のコメント
お帰りなさいませ。  協会のステンドグラスと彫刻には目を見張るものがあります。中世犯罪博物館とは 面白そうです。どんな内容なのですか?
2014-06-11 Wed 13:45 | URL | 広島猫 #-[ 内容変更] | top↑
拷問!!
水責め、ギロチン、一番有名なのは、人間が立ったまますっぽり入る、大きな人形型の女性の顔付きの鉄の拘束器で、絶食させて、死に追いやると言った物でした。
授業中に生徒を叱る道具などもあり、それ程大きな町でもないのに、多くの犯罪者とそれを罰する人々がいたのかしら?
2014-06-11 Wed 21:49 | URL | 広島猫様へ #-[ 内容変更] | top↑
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