ビスクドールの世界
バンベルグ後
2014-06-10 Tue 21:03
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昨日の続き、石畳の古い街をあちこち散策し、お昼はガイドさんの案内でバンベルグ一有名なビヤホールに入りました。
1~3枚目、ドイツのビール工場の中でも古い製法の燻製ビールがあります。ローテンブルグでも食しましたが、再びホワイトアスパラガスを今度はマヨネーズ味で試してみます。

祭日で街中は閑散としていましたが、お昼時レストラン街はかなりの人出で、特にここは列をなし、外にもジョッキ片手に小雨の中、飲んでしゃべって大勢が輪になっています。
ガイドさんがいなければ、上背のあるドイツ人の男性が高い壁状態のお店にに掻き分ける様にして進入は出来なかった事でしょう。
ガイドさんが見つけたくれた席に収まり、燻蒸の香りプンプン匂う焦げ茶色のでっかいビールと、直径2.5㎝程の大振りのアスパラガスが10本近く載った大皿とソーセージのサラダとドイツの田舎の休日を満喫しました。
ガイドさんとメンバー2人、すっかり仲良しになった隣の席のドイツ・イタリア・スペインのグループ、お店の前でパチリ。

小学生二人のママのガイドさんとはここで別れ、たまたま開いていたレース屋さんに立ち寄り、ドール用に使えそうな傘や扇を買い、ニコニコといつも笑顔の優しい運転手さんとの待ち合わせ場所で車に乗り込み、まだ午後の早い時間でしたが、ホテルのあるミッツウイッツに向かいました。

途中荘園風の貴族か領主の館に寄りました。全くお互い言葉が通じず、でもちょっと見せたかったみたいです。大きなな庭の遙かかなたに邸宅があり、門が特徴的でしたので、パチリ。

更にまた数キロ走った小高い丘の上の教会にも、駐車場が有料らしく、なのに彼はお茶するとか言って入れたのが余程嬉しいみたいで、悦に入ってました?
表はゴッシックの重厚な工事中の建物でそれ程期待していなかったのですが、もう!びっくりしてしまいました。
Basilika Vierzehnheiligen多分何とか大聖堂かな??1445年~、1732年頃から現在の姿になったようです。ドイツ語の解説しか有りませんので、そんな感じかも。
内部は撮影禁止なので、こっそり撮ったのですが、総大理石でしかも色とりどり、真っ白の大理石のマリアや天使が宙を舞い、天国とはこんな所と思わせるロココ調のゴージャスで尚且つ厳かな今まで出会ったことのない教会でした。

大満足で宿に戻れば、リゾート・ホテルらしく併設の農園や馬場も有り、何と、ラマ?アルパカ?がポニーやサラブレットと一緒にいて、呼べば走り寄って来ます。
夜はなかなか更けず、9時頃まで明るく、ちょっと得した気分です。
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この記事のコメント
素晴らしい教会ですね。ピンクの大理石とは・・・見てみたいものです。ビールを前にしたレストランの一枚は楽しげな様子が伝わってきます。お昼からビールなのですね。  寒かったのでしょうか?お友達との写真のあなたの襟は毛皮?  次を楽しみにして待っています。
2014-06-11 Wed 13:35 | URL | 広島猫 #-[ 内容変更] | top↑
朝晩は冬です
お昼になると日差しが強く、半袖で過ごせる日もありましたが、2日間小雨続きで結構冷えました。
私は暑がりなので、スーツケースに入れっぱなしでしたが、メンバーの中には、常にユニクロのウルトラダウンを持ち歩き朝晩はほぼ毎日着ておられました。
首元にストールで覆うのがあまり好きではなく、毛皮付きのカーディガンを2種入れておいて、重宝しました。
2014-06-11 Wed 21:38 | URL | 広島猫様へ #-[ 内容変更] | top↑
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