ビスクドールの世界
再びSonnebadとガラパーティ
2014-06-14 Sat 20:26
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午後もう一度ドールのワークショップに寄りました。
此度はコンペティション会場のホテルに生地やアンティークの業者が参加しておらず、バス・ツアーのこの場所でショッピングをどうぞと言うことらしいのです。
グラスアイやスタンドやアンティーク・シュタイフのぬいぐるみ等を少々入手しましたが、残念ながらレースやブレードなど全く無く、何時もの様な多くの材料ゲットとは行きませんでした。

購入の手作りベアの小物入れに自作のドールを入れて、楽しむドイツの若手作家さん(1枚目)
入口でパフォーマンス展示されてたドールだらけの車(2枚目)

夕刻から始まった表彰式とガラパーティー。まずはDAGの面々で最高賞以下素晴らしい賞を全員受賞されました(3枚目)

ジリアンからGDSの表彰を受ける私他。今年度はペインティング・アイもカラードも両方銀賞に終わりました。初めての挑戦でしたので、今再びチャレンジしろと言うことなのでしょう。ただ、念願のダイヤモンド・アワードを手渡されとても誇らしかったものです(4枚目)

トロフィーを掲げる私の後ろはスイス在住の日本人の方で、ドール制作なさっているGDSのドイツ人メンバーに誘われてパーティに参加されていました。久し振りに日本語でのおしゃべりと喜んでおられました。この辺りの田舎町で日本人を見掛けたのは何年ぶりとか。どんだけ辺鄙な所だったのでしょうか??

表彰式が長引き結構疲れていたのですが、夜分遅くにも関わらずその夜の内にドールを引き取る様にとの指示、何時もなら展示場で他の人達の作品に触れ、参考に撮影などするのですが、自分のだけをチョロッと写しただけで部屋に引き上げました。しかも大急ぎで写したので、ピンボケです。
アクセスが大変な設定だった所為でしょうか、イレギュラー続きで、ドイツの好印象と裏腹に遠くて不便で大変との感は否めませんでした。悪しからずアネッタさん!

夜分なのでフロント前でお疲れ気味のホテル付きのホワイト・テリア君。もう1匹とっても小柄なヨーキー君もいました。

明日6月1日はいよいよミッツウイッツを離れます。
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