ビスクドールの世界
フランクフルトの街角歩き
2014-06-27 Fri 21:48
IMG_1545.jpg
IMG_1548.jpg
IMG_1549.jpg
IMG_1559.jpg
IMG_1564.jpg
IMG_1569.jpg
IMG_1574.jpg
6月4日19:20発JAL408便で帰国の途に就きます。その前に最後の観光に2階建て観光回遊バスに乗る事にしました。
中央駅のインフォーメーションでパンフレットを貰い駅前にバス乗り場があり、乗り降り自由で15ユーロです。
イヤホンでの日本語ガイドも付いています。お上りさんの観光客ですので、狭い階段を上がって2階のなるべく前に席を確保しました。

まずMAIN川を渡ります。古い街ばかり訪れた今回の旅で唯一近代都市の風景が広がります。1枚目

1時間超位の行程と聞いていたので、のんびりガイドの音声に気を取られていたら乗り過ごしてしまい、所謂シティーをバスは走っています。慌てて降りて銀行や証券取引所などを横目に見ながら結局は歩いて戻ります。
乗り降り勝手と申しましても、時計と反対回りの一方向のみですので、行き過ぎたら大変で1キロ以上はあるかも。

暫らく行くとお目当ての「Opernturmオペラハウス」が見えて来ました。2・3枚目。広場の噴水で大振りの水鳥ガン?が仲良く水浴びをしていました。オペラハウスは入ることは入れましたが、見学とかは出来ないようで、催事でもあれば夕方にでも開くのかしら?

次の目的地は「GOETHEゲーテ」館です。ゲーテ通りの先ですので、地図を頼りに向かいますと、その手前でブランド通りでしょう、有名店の並ぶ通りに行き当たりました。
通り沿いすぐのお店がディスカウントセールの張り紙です。此度はお土産屋さんにはあれこれ寄りましたが、アンティークに巡り合う事も少なく、ショッピングに飢えていた私達はイタリア製のカラフルな洋服にすっかりその気になって、あれこれ試着してそれぞれが2~3着づつ、ゲットして溜飲を下げたものです。何しろめちゃめちゃリーズナブルだったのです。

かれこれ1時間以上も留まっていましたしら。またぶらぶらゲーテ館を目指します。行き着く前に丁度お昼になり、都合の良いことにHauptwacheと言うレストランが見えて来ました。先程のバスガイドによれば戦争で辺り一帯燃え尽きたけど残った由緒ある歴史的建物で元裁判所だったかな?それとも身分の高い人収容の刑務所だったかな?

歩き疲れた体を休めつつ、お決まりのビールとソーセージとホワイトアスパラガスを頼み、たった今入手した、成果の衣類を皆で吟味して更に楽しみました。食後ウエイトレスに撮って貰いました。4枚目

やっとゲーテの生家です。記念館になっています。ゲーテはとても裕福な出身らしく、建物も調度も素敵です。5枚目が肖像画です。
6枚目は暖房器具です。ドイツは寒いのでしょう、各部屋の隅に設置されてまして、ローテンブルグでもニュルンベルグでもお屋敷には必ずありました。壁の裏側に焚口があり、召使いが火を絶やさないにしていたもののようです。
ゲーテ館のは絵付けの焼き物で優雅です。大きさは人の背丈よりは高くかなりのボリュームがあります。
まだもう少しゲーテの続きがあります。お付き合いお願いします。

さて今日はせっせとペイントして昨日の生徒さんのと夕方から焼成しまして、先程窯が切れました。
明日も焼成するつもりですが、日本橋三越まで出掛けて来ますので、やはり夜窯入れ出来るかしら。
三越の9月初旬の英国展のチラシ広告の撮影があり、トリステを選びました。ブリュの方がインパクトが有るのは承知しているのですが、ブリュはほとんどママに引き取られて、手元にいません。それでブリュ2体を中心に急いで焼成している次第です。
此度は間に合いませんけど、DM撮影にはやはりブリュでしょう。

スポンサーサイト

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<フランクフルト2 さよならドイツ | La Vert Poupee | ストラスブール観光>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| La Vert Poupee |