ビスクドールの世界
バースへ
2015-09-21 Mon 09:17
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朝食後(1枚目)バースに行きました。ブリストルの「Temple Meads」駅から向かいます(2枚目)。
列車に揺られて20分位、終点のバース・スパ駅は幾度も訪れお馴染みです。

数軒のアンティークショップがあるので足が向き勝ちなのですが、時代の流れでしょうか毎度1軒ずつお店が減っています。此度もベビードレスなどの品揃えの豊富なショップが閉店していました。

まずはタクシーで「ロイヤル クレセント」へ。バースの丘のほぼてっぺんにあり、ここからあちこち寄り道しながら、下って行くのがいつもの道のりです。バース初お目見えのメンバーに知ったかぶりの解説など披露しながら、次の「ザ サークル」への道すがらの横に曲がるとアンティークショップが少し並んでいます。

アクセサリーが充実していて、我々のアンテナにビッビと触れて来ます。角のお店で私を始めそれぞれがお気に入りを見付け、テンション高く、歩調も軽く「ザ サークル」の何時も覗き込むお宅へ。
「ロイヤル クレセント」は半円が「ザ サークル」は円形が特徴の建築物です。今はアパートメントや事務所などに使われ、地下のお部屋を路から眺められます。3・4枚目。
窓辺のドールが物憂げに外を見ている感じの部屋は、もしかしたらリプロダクションの作家さんかしら?アンティークドールの中に幾つもリプロのブリュやジュモーが並んでいます。

ロンドン通りを少し上がった所の目当てのアンティークの生地を扱っているお店に寄りました。ここは少しお高目の物が有り、間口は狭く、しかも店主と年配のご婦人2人きりなので、4人位しか入れて貰えません。二手に分けられ、前の人達が物色なさった後で、レースなど残り物に福は無く、ショーウインドーの象牙の柄の黒レースの日傘を入手しました。
人間用ですがかなり小振りで、次の展示会でディスプレーに使うのにとてもお洒落です。

坂をゆっくり半分降りた辺りにアンティークモールがあります。バース一番の見所です。ここは時間を掛けますので、その前に腹ごしらえと近くのカフェでランチしました。テーブルには秋咲きの薔薇とビールとキッシュです。

モールも何度か寄っていますので、覚えておられたのでしょう、来年も来るのか?と聞かれ、残念!当分来れないと答えたものです。ドール制作に役立つ物は少なかったけど、アクセサリーや飾り物などをまたまたゲットしました。

駅に戻りつつアンティーク市との看板を少年が掲げているのを見付けそこにも立ち寄り(7枚目)、花の飾りを潜りメインストリートを行くと、「ローマンバス」と「Abbey教会」があります。
そこでまた結婚式に遭遇し、写真を撮らせて貰いました。花嫁はスレンダーな美人で、教会の塔に映え、皆の注目の的でした。

お茶に入ったお店の近くには、以前ランチした事のあるシェークスピア時代から残るバースで一番古いレストランがあります。最後の写真の赤い看板、床はグラグラ、階段は斜めで席に着くと、滑って行く感じする程、かしいでいましたっけ。

夕方ブリストルに戻りました。いよいよ6:30からウエルカムドリンク、ガラパーティ、表彰式と続きます。



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この記事のコメント
4枚目のお写真、窓越しに見えるドール達 和やかに団欒しているようで にっこり微笑んでいました。心魅かれる写真です。
お花が美しいですね。
2015-09-24 Thu 20:40 | URL | 広島猫 #-[ 内容変更] | top↑
窓辺のドール
いつも訪れる度に気になって上から眺めていたのですが、たまたま門扉のカギが掛かってなくて、そろりそろりと10段の半分程降りて、写させて貰いました。
リプロの腕の方はまあまあかな?
2015-09-25 Fri 09:20 | URL | 広島猫様へ #-[ 内容変更] | top↑
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