ビスクドールの世界
東京駅へ
2016-01-07 Thu 20:00
古奈屋
2016年の仕事のスタートは5日の月曜日でした。

その前日の午後、娘一家がやっと新幹線で帰るので、一般的祖父母の例に漏れず、駅のプラットホームでのお見送り?ちょっと待って、地方の駅や空港で東京に帰る孫を手が千切れんばかりに振る図をTVで見た事はありますが、地方に向かうのを東京駅から送り出すのはあんまり盛り上がらないかもと、ホームは端折る事にしました。

そう言えば、20数年前、広島からの帰り幼い娘と東京駅で新幹線から降りる所がUターンラッシュ的なTVに映った事をフッと思い出しました。

夫が送りがてら丸の内オアゾ内「古奈屋」でお昼にしようと申しますので、古奈屋と言えばカレーうどんに惹かれて、付き合いました。

写真はかき揚げもりうどんです。漬け汁はカレーと普通の麺つゆと2種付いていて、かき揚げはカラッとサクサクです。
夫は丸の内ランチ(小カレーうどんに小天丼)、婿殿は九条ねぎカレーうどん、娘はキーマカレーうどんいずれも美味でした。
ここの所、ランチ風景がしきりに出て来ますでしょう。載せてないのもありますし、結構ヘビーでしょう、しかもお正月料理もしっかり食べ豪勢に飲みましたし。ご心配通り、またまた大きくなってます私。

翌日は、2日に流し込んだ2ヘッドをカットして、ソフト焼きの2ヘッドを磨きました。
更に年末にアンリドールから頼まれたドイツのアンティークドール(工房不明)のドレスの材料を見繕い下準備をしました。
以前にも1度アンティークの仕立を頼まれた事がありますが、その時同様、手元に本体がないと仮縫いなど出来ませんので、ドールは送って貰いました。大分汚れていて、お湯でお顔を拭きますと小ざっぱりしまして、ドールが喜んだ様に見えたものです。ただ、古いボディーはゴム引きも緩み、傷んでキズだらけ、気を付けて扱わないといけません。

6日はペイント焼成の合間に、ドイツの子の靴を縫い、用意したアンティークレースが白ぽっかったので、染めました。

今日は初レッスンでお二人の予定でしたが、急な仕事が入ってお一人みえませんでした。
お馴染みの生徒さんが作業を進めておいでの間、話し相手よろしくお喋りをして、時々手を止めさせたりしながら、かなり夕方遅くまで続け、おやつを頂いたのは5時を回ってからです。

今年がいよいよ始まりました。隔年で開催の広島三越の個展の打ち合わせもしまして、秋11月8日から14日までを抑えて貰いました。
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