ビスクドールの世界
大寒前後
2016-01-21 Thu 21:35
雪
東京ドームと
キルト
セレモニー
2016キルト
18日の月曜日は初雪でしかもかなり積もり、雪に弱い東京は大騒ぎでしたが、自宅待機の私は全く蚊帳の外でした。
39年ぶりとかの暖冬の筈が、例年通りの大寒となり、寒いけどこれはこれで冬らしいかもと思っています。
1枚目は屋上から三鷹の眺めです。雪景色のアングルは一昨年も去年もほぼ同じです。

今日から東京ドームでキルトフェスティバルが始まりました。「ミセス・アンティーク・ポー」からオープニングセレモニーのご招待券を頂きまして、9:00からでしたが遅れて10:00頃着きますと、まだセレモニーの最中で、スタンドの座席で大分待たされました。

2枚目ドームの外観、3・4枚目が逆になってしまいまして、4枚目がセレモニーの場面で朱赤の絨毯の真ん中が秋篠宮紀子様で、アメリカ大使館はじめ数名の方々でテープカットの後、ファンファーレも鳴り響きました。
スタンドは急な階段で大層な人出なので、警備員の誘導でグランドに降りられたのは更に時間が経ってからです。

手仕事の趣味の中でキルトをされている人口は相当上位ではないかしら?ドームの込み具合が年を追って凄くなっているように思えるのですが・・・如何せん、キルトそのものではなく、材料屋さんのほんの一部を物色するためだけに足を運んでいますので、はっきりとは言い切れませんが、年々膨張している感じです。

年初に開催の骨董ジャンボリーの方が勿論アンティークだらけで入場料も大差ないのですが、ドームは水道橋で地の利があり、ほぼ同年齢の?女性で占められ、華やかで賑やかでお祭り騒ぎなのが魅力かしら・・・実の所、キルトは大賞作品をチラッと拝見する程度で、毎年女性軍の勢いに圧倒されつつ、元気を貰っている気がします。

ポーさんの所で1時間近く、あれこれ選んで待ってますと、イギリスにご一緒した方がようやくみえました。昨日お電話があり、初日に行くから合流しましょうとお誘いしていたものです。

「スプートニクプラス」と「BLEU CURACAO FRANCE」が初出店と聞き、そちらにも立ち寄り、面白い物を数点ゲットしました。

「アトリエカントリーハート神戸」で去年は売り切れていた転写プリントを7種入手出来ました。アンティークドールの転写でブリュをメインにアーティなどもありました。生地にアイロンで写して、小物にすると素敵になります。

この段階で早くも午後1時過ぎ、気が付けばお腹が空いてます。ポーさんに戻ると、また人形仲間のお一人に出逢いました。取り置いて貰ったのを受け取り、上の階で展開しているドームホテルの出張レストランのランチバイキングでやっと一服する事が出来ました。

東京国際キルトフェスティバルは27日午後6:00まで、壮観です!


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