ビスクドールの世界
立ち直りましたので
2017-02-07 Tue 20:48
ルカ
ランチ
メイン
4日の午後帰宅した夫に頼んで、「みくに」で預かった金具をニューキルンに付けようとしましたが、サイズが合いません。
もしかしたら、駄目かもと言われていましたので、すぐに電話して「みくに」に宅配便で送り返し、アメリカのメーカーに注文して貰いました。1ヶ月は掛かるそうです。

その間、磁器焼成出来ません。古いキルンに再度高温に耐えて貰わねばなりません。
ここ10カ月はソフトとペイント焼成の楽な方の担当でしたが、よくよく言い聞かせて、お願いもして、試しに自身の3ヘッドを5日の日曜日窯入れしました。
思いの外、早目に切れていい感じです。10数年ひたすら使ってそろそろ草臥れたかもと新しいのを迎えたのですが、まだまだ彼は現役でいい仕事をして呉れました。

翌日6日早朝、窯の蓋を上げると、見事に磁器となって大ベベフランセ、中アーティ、ポーリンが白い顔を輝かせていました。
油断しないで慎重に当分、頑張って貰いましょう。

お昼前に国立で先月の椿山荘のメンバーの内の4名で待ち合わせ、またランチをしました。
此度は北口の住宅街のお宅で創作料理を頂きました。予約制で国立にお住まいの方が紹介して下さいました。
上3枚がコースの一部、前菜と御汁物とメインのお肉です。
娘様とお二人で、ゆったりと流れる様に運ばれる美味しい数々のお料理はとても素人とは思えない程で、すっかり堪能致しました。

小さなお雛様が飾られた玄関や洋室の片隅、過ぎたばかりの節分の残りを惜しむように、4cm角の枡には小振りの豆菓子、デザートはチョコレートムースでバレンタインデーが待ち遠しい。
器も楽しめ、心の籠ったおもてなしのランチでした。満足!「流河」と書いてルカと読みます。
月替わりとか、春の再会が待ち遠しいと失礼したものです。

その後、お一人は先に帰られ、3名で南口の大学通りに移動して、長い時間お茶とお喋り、「白十字」で今日のレッスン用のケーキを選び、「増田書店」でイギリスのガイドブックを求め、夕方帰宅の途に着きました。

今を去る事、45年以上前の学生時代、国立に住んでいまして、どちらも当時から続く老舗で、懐かしくどうしても寄りたかったのです。

今日はレッスンで、明後日と土曜日もレッスン日となっています。窯が無事で安心して皆様に来て頂けます。ほッ!
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