ビスクドールの世界
国立新美術館で美術鑑賞
2017-04-10 Mon 19:58
示現会展
示現会展2
示現会展3
示現会展4
示現会展5
示現会展6
乃木坂の国立新美術館で待ち合わせたのは10:00です。今日は友人の「示現会展」と「ミュシャ展」の両方を観ます。

通勤・通学時の中央線も山手線も相当混雑していて、しかも遅延で、新年度の始まりを感じる朝となりました。

お馴染みのメンバーで、お一人が30分程遅れてみえ、取り敢えずドール知人のY様の作品を拝見しました。
写真の上下に展示された下の方です。毎年ご案内があり、何度か観させて頂いていますが、祭りの人物の動きが面白いと思います。17日月曜日まで。

かなり並ぶかな?と構えていた「ミュシャ」はスムーズに入場出来ました。開催が6月5日までですので、余裕があるからでしょう。

此度の作品群は超大作≪スラヴ叙事詩≫20点がメインで海外での初公開だそうです。
610×810cmの見上げる程のが7点、他も巨大なもの多く、16年の歳月を掛けて故郷への想い、戦争の悲惨、祈りなどが、抑えた色調の中に強いメッセージを込めて表現されていると感じました。

4点は撮影可で上から「イヴァンチツェの兄弟団学校」1914年作、「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」、「聖アトス山」、「スラヴ民族の賛歌」この3点は1926年作、スマホを高く掲げて人混みを外して写しましたが、「イ・・・」は610×810あり、他も480×405が2点、390×590でビックリするほど大きく見応えあります。
ミュシャと言えばアール・ヌーヴォー期のリトグラフのポスターの印象で、装飾的な作品と思い込んでて、驚きでもありました。

ショップで図録とスマホケースとファイルなどを買い求め、ランチにミッドタウンに向かいました。続きます。




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