ビスクドールの世界
銀座松屋「森 小夜子人形展」
2017-04-12 Wed 19:07
森小夜子展
森小夜子展2
森小夜子展3
森小夜子展4
神出鬼没の私めは今日は銀座で親友と待ち合わせです。
暖かな陽気に誘われてかしら?立て続けに個展のご案内を頂き、時間が取れる限りお訪ねしようと東京狭しと老いにもめげずあちこち飛び歩いています。

用事は2つから3つの鉄則も忘れず、今日もフル回転でした。

森さんは京都在住の創作人形作家さんで隔年のペースで松屋で個展を開催されています。今回で3度お目に掛かりました。
上の写真集の右の「つながる想い」が此度ので、「心の翼をひろげて」は2015年の作品集です。

アジアの切れ長の瞳の涼やかな子供達が物言いたげだったり、物思いに耽ったり、しゃがんだり、佇んだりしています。
作者にお願いしてスマホでパチリ、ドールとお揃いの子供服も作っておられ、素敵です。

写真集のドール達は京都の自宅お庭で、駆けまわったり、木登りしたり、舞ったり、隠れん坊してて一層楽しそうです。

会期は今日12日から18日火曜日まで、森様も切れ長の目をしたとってもエレガントで優しい方です。

2つ目の個展会場のある交詢社通りに向かいます。続く・・・

そうそう自身のドールの事ですが、昨日レッスン日だったのですが、冷たい大雨にキャンセルなさいました。

それでという訳でもありませんが、生徒さん達のペイント焼成をして、9日に磁器焼成して置いた私のオリエンタルドールを磨き、ウオッシュまで済ませました。
アジアの顔色は薄茶で何時もの色白とはビスクトーン(肌色絵具)も調合も違い、でも私の事だから何時もの様にぶっつけ本番で、チャレンジです。という具合にハザマでボチボチ進めています。
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