ビスクドールの世界
創彩展とバベルの塔・・・東京都美術館
2017-05-04 Thu 21:12
花籠
韻松亭
創彩展
パステル
ドール
ブリューゲル

ファイル
ちなみに今日5月4日は「みどりの日」です。みどり・・緑・・そう私の日です。五月晴れの新緑も爽やかな日和です。
ドール関係の方の展覧会の初日で、絵画鑑賞にご本人を含め4名で上野で待ち合わせました。

連休の中日なのでかなり以前に不忍池傍の「韻松亭」に予約を入れますと、何とか11:00が取れまして、まずは腹ごしらえで花籠膳「月」をお願いしました。
茶室の設えなのかしら躙り口から背を丸めて潜り、掘り炬燵仕立の2畳程の個室で、何時もの様にお喋りも味わいの一つと小一時間程、美味しく頂きました。写真の他、茶碗蒸し、小豆ご飯、お味噌汁、デザートの麩饅頭があります。1枚目

丁度動物園が無料開放とか?上野公園口改札はロープを張って誘導する程の人出で、何処も彼処も、うじゃうじゃ人人人なのです。食後「韻松亭」から外に出ますと、列が出来てましたもの。2枚目

人波をぬうようにして都美館へ向かい、第2展示室の「創彩展」会場へ、お知り合いの秀作賞を受賞されたパステル画「ゆかたを着る人」の前でパチリ、同じくパステル画「フランス人形」はドール創りもなさる方らしい作品とお見受けしました。10日まで

そこで解散して、私は生徒さんと二人ブリューゲル「バベルの塔」をついでに観る事にしました。
わんさかの上野公園なのに、評判が先行しているのに、チケット購入が10分待ち、入場も10分並びとなれば、観るしかないでしょう。しかも65歳以上は入場料1000円ですって、やれ嬉しやとなったものです。

この時代のオランダ絵画にまみえた事はほぼ無く、ブリューゲルが影響を受けた奇想画家ヒエロニムス・ロスのユニークなモンスターの絵など初めて目にしました。ファンタジーワールドと銘打ってましたが、何方かと言うと、20世紀のシュールレアリスムみたいで、520年近く前に奇抜過ぎる不思議!という感想です。
バベルの塔は59.9×74.6cmのあまり大きくない作ですが、緻密さは凄く、2mm位の一筆がちゃんと人になり、動きまで描かれている。しかも1400人(数えたのも凄い)だそうで、拡大写真で解説されてやっと成る程となる、面白い!7月2日まで

ロビー階でアイスコーヒーで咽喉を潤し、夕方家路に着きました。素敵な「みどりの日」となりました。

ドール創りの方はまあまあ進んでいます。コンペティションへのエントリードール達ですので、クオリティーを上げる為には、時間手間暇掛けなくてはなりません。
自身も生徒さん達もただ今努力中、まだ完成した子はいません。
2日もレッスン日でしたし、6日もレッスンを入れてます。頑張らなくちゃー
スポンサーサイト

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<国立新美術館・・・太平洋展 | La Vert Poupee | ポールマッカートニーONE ON ONE 4/27/2017>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック


| La Vert Poupee |