ビスクドールの世界
ヘイワードヒースへ行く、帰路ロンドンブリッジ・タワーブリッジ
2017-09-25 Mon 18:26
ロンドン1
ロンドン2
ロンドン3
ロンドン4
ロンドン5
ロンドン6
ロンドン7
ロンドン8
5日はヘイワードヒースに、ここは2015年にも訪れた牧場で「Ardingly」アンティークフェアが開かれます。5・6の2日間で、初日の方が良いと聞いています。前回もほぼ1日、あちこちのブースを廻って、冷やかしたり、値段の交渉をしたり、大好きなアンティークショッピングに時間を忘れる程でした。
同時期なので、皆の希望で再度行く事は出発前から決めていました。ディストリクト線でヴィクトリア駅に向かい、そこからブライトン行の汽車に乗って、ヘイワードヒースを目指します。

先達て、鉄道パスの事に触れましたが、今まではチケット売り場で拙い英語で往復切符を買い、ギリギリになりがちな何番線?の表示にイライラ、ハラハラし、復路の事でトラブルになったりと、イギリスの鉄道では苦労の連続でしたが、水戸黄門の印籠の如く、パスを提示するだけで、駅員がゲートをサッと開けて呉れ、時間のロスが全くありませんし、乗り降り自由ときています。

そのパスで40分強でヘイワードヒースに着き、タクシーで現地へ、運転手に名刺を貰い、帰りの迎えを頼むのも慣れたものです。
郊外ですので、手段を講じてないと、駅に戻れませんので。
前回同様、途中で移動販売車のホットドッグとサーバーで淹れ立てのギネスで昼食を済ませ、雨にも降られ、馬の調教場?屋根付きの所でのアンティークの数々を見ていれば、時間はみるみる経ち、早くも帰る時間となりました。それぞれ戦利品を持って、ロンドンブリッジ駅に戻りました。大分夢中だったみたいで、残念ながらお見せしようにも写真を1枚も撮っていませんでした。

ヨーロッパは白夜とまでは行きませんが、夏時間があるのもしかり、夕方がおよそ8:00近くまで続きます。
またお散歩がてら、タワーブリッジに寄ることにしました。毎夕小刻みのロンドン観光です。とは申しましても、シニアにも関わらず毎日コンスタントに15000歩をクリアしていて、恐れ入りますでしょう?!

1枚目はロンドンブリッジからタワーブリッジを見渡します。テムズ川沿いにまずは目の前に広がるロンドン塔に向かいます。
そこに見えてるのに結構時間が掛かりました。ちょっと草臥れた面々、3枚目がロンドン塔で傍のカフェで一休みして、再び歩いてタワーブリッジが大きくなって来ました。行き交う2階建てバスを画面に入れて撮影しているうちに、みるみるタワーブルッジが跳ね上がって行き、歓声を上げたものです。
手持ちのパンやクッキーを放り投げるとカモメが寄って来て、群舞状態に、しばし楽しんで、さー何処でお夕飯を頂きましょうと、目を凝らせば対岸沿いにこじゃれたレストランが並んでいます。

タワーブリッジを渡り、ウッドデッキ越しにレストラン選び、多分「ル・ポン・デ・ラ・トゥール」というフレンチレストランに腰を落ち着けました。受付がお洒落な黒服なので、高級すぎたかな?と思いきやそれ程でもなく、私はムール貝をチョイスして、白ワインをボトルで頼み、またまた美味しい夕食タイムを過ごしました。

テムズの夜は更け行く・・・ライトアップされたタワーブリッジからはタクシーでホテルに帰りました。流石に足が限度でしたもの。
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この記事のコメント
さすが、カメラアングルが良い!
最後の写真とカモメ?が飛んでいるのは、時に素晴らしいです。
2017-09-26 Tue 22:01 | URL | #-[ 内容変更] | top↑
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