ビスクドールの世界
トラファルガー広場とナショナル・ギャラリー
2017-09-27 Wed 09:33
ナショナルギャラリー
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ホース・ガーズを過ぎると、トラファルガー広場が見えて来ます。塔の上にはネルソン提督像が立ち、4角を大きなライオンが睨みを効かせています。三越とライオンズマンションのモデルかな。
その向こうに堂々としたナショナル・ギャラリーが、入り口は左側の北口から、膨大なコレクションをさて何処から攻めましょうと思案していると、メインフロアーの係の年配の婦人に声を掛けられました。しかも日本人で日本語で、ラッキー!

ダヴィンチ、ラファエロ、フェルメール、レンブラントと思い付くまま、名前をあげました。すると手際よく廻るコースをアドバイスして下さり、午後5:30頃からアナウンスがあるから、6:00には退館してネと、さージックリだけど、ちょっと慌ただしく、見たいものを観ましょうと、1400年初め頃から1800年後半までを、鑑賞しました。

まず上2枚がレオナルド・ダ・ヴィンチですよッ!フラッシュ無しで撮影可です。しかも極々傍まで近寄れますし、日本の美術館とは違い、天井が高く、採光が良く、500年を経過した畏れ多い絵画を独り占め出来ます。
海外の美術館には撮影不可の所もたまにありますが、ほとんどが可で、以前レンブラント自画像とツーショットした事もあります。
ここは3度目の訪問ですが、大英博物館しかり、入場無料で素晴らしい経験を与えて貰えます。

次はラファエロを4点をまとめてみました。これら1点でも国内で展示となれば、長蛇の列で大勢の人波を乗り越えて、立ち止まる事も出来ない状態ではないかしら。2枚目がピンボケで残念です。歩きスマホでチャチャと撮った物のようです。
ラファエロは癒しです。生徒さんのお一人が閉館ギリギリまで、眺めておられた様です。

そしてフェルメールが1点、やはり小品で、希少な作家ですので、インパクトはあまりありませんでしたが、目に留めなくてはとやはり撮らなくちゃー。

下は確かボッチチェリとと思います。沢山撮影しましたので、度忘れしてしまい、間違ってたらごめんなさい。

まだまだ載せきれず次もナショナル・ギャラリーです。
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