ビスクドールの世界
ケンジントン・パレスのダイアナとヴィクトリア
2017-10-04 Wed 10:34



ケンジントン宮殿
ケンジントン宮殿2
ダイアナ
ダイアナ (2)
ダイアナ (3)
ヴィクトリア
ヴィクトリア (2)
ヴィクトリア (3)
ヴィクトリア (4)
8日は朝から雨模様、とは申しましても、日々パラパラと一雨降るのは当たり前で、折り畳み傘は必ず持っています。
この日は初秋とは思えない程、冷え込んでもいます。朝食後早速、また列車に乗って、市中を目指します。

生徒さんのお一人から、今年はダイアナ妃没20年とかで、ケンジントン宮殿に行きたいとの申し出があり、再びヴィクトリア駅まで30分、ヴィクトリア線でオックスフォード・サーカスへ、セントラル線に乗り換え、クイーンズウエイで降りました。
ハイドパークが目の前で、広大な公園内を歩いて10分位でケンジントンに着きました。

10:00オープンで小雨の中、列に並びました1枚目。2枚目は実はトイレの手前の壁のイラストです。柔らかなタッチで、ダイアナの姿が描かれています。
2Fに上がると、ドレスの数々が展示されています、3・4・5枚目。彼女は180cm位の身長だったのでしょう?高いヒールを履いてだと思いますが、それにしても大きくて、とても長くて、驚きでした。

5の写真のは、離婚後で最晩年の物らしく、広告に使われたりしたのかしら、モダンでゴージャスだけど、ほっそりとして、結婚直後のピンクのドレスの堂々とした趣とは違って見え、ただデザイナーが変わっただけではありますまい。

地下に降りると、ヴィクトリアとアルバートの展示でした。
今年は是非、「ヴィクトリア&アルバート博物館」を訪ねたいとの希望を持っていました。娘の友人が学芸員として、以前はテート美術館勤務だったのが、現在移動になっていると聞いていました。
2013年時、テートを案内して貰い、此度もと考えていたのですが、日程的に難しく、ケンジントン内にたまたま展示があったのは幸いでした。

上のフロアのダイアナと見比べると、ヴィクトリアのドレスはまるで少女の様で、多分150cmも無かったのでしょう。ウエストがディスク位と何処かで聞き及んでましたが、確かにアルバートの両手に掛かれば、一回りだったかも。
それでも9人の子供達に恵まれ、可愛い肖像画が9点、女王様は小柄だけど相当タフだった様です。

2014年、ドイツで新婚の二人が過ごしたアルバートのこじんまりとしたお城を観まして、幼い日を過ごした巨大なバッキンガムには遠く及ばずとも、おもちゃのお城みたくで、暖かで和みの空間と感じたものです。

今回は何度もヴィクトリアが出て来て、どっぷり浸かった旅となりました。前々からヴィクトリアン大好きですけど。
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