ビスクドールの世界
カンタベリー・カテドラル
2017-10-06 Fri 09:44
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9日そろそろ旅も終わります。実の所、土曜日にはアンティークの市がたち、そちらにも行きたいのは山々ですが、観光を優先しました。

お仲間さんと私は、2009年度ケントでのコンペティションの折、古関先生とDAGの方々とご一緒で、企画されたバスツワーでこの地を訪れ、大層感銘を受けました。それで、日帰りで出掛ける場所としてお薦めしたのです。

またヴィクトリア経由でパスを使いカンタベリーへ。ここは大聖堂の寺町で、とっても古く、街並みも建造物も中世が保存されていて、見応えがあります。前回はバスターミナル着でしたが、今度はカンタベリー・イースト駅から歩いて15分位です。ちなみにウエスト駅もあります。

1枚目は駅から直ぐのロケーションで城塞があります。辿って行くとカテドラルの尖塔が建物の向こうにひと際高く聳えて見えて来ました。2枚目の門を入ると、3・4枚目の巨大な大聖堂です。
他は内部の天井や数々のステンドグラスで荘厳です。

歴史をひも解けば、西暦597年に遡り、ローマ法王グレゴリーに布教を命ぜられた修道士アウグスティンがイギリスに渡り、カンタベリーに修道院を建立、それからイギリス国教会の総本山として、今に至るらしいです。
パンフレットの最後に維持・運営費が1日あたり18500ポンド(200万円)掛かり、国からの援助を受けておらず、歳入で賄われていると書いてありました。

修復中のステンドグラスに交じって、何もないガラスだけの窓があり、近くのステンドグラス横のプレートには、1950年代の表示で、イギリス名とは思えない名前があり、想像だけど、窓ごとに寄付で新しく直したのかな?と思ったりしました。幾らぐらい掛かるのかしら、多分巨額でしょうね。

日本のお寺でも、国宝などの修理で屋根瓦にサインを入れて、貢献するというのがありますでしょう。

それにしても今まで観たなかでは1・2を争う素晴らしいステンドグラスに彩られたカテドラルでした。

昨日10月5日木曜日、レッスン日を翌週にして貰い、朝から流し込みに専念し、大きなヘッドを中心に8個を取り出しました。
ブリュ・ジュンの60cm・38cmが2個、トリステの54cm・43cmが2個、アーティーの46cm・43cm・43cmが3個、ポーリン32cmが1個で、夕方まで・・・やれやれ

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