ビスクドールの世界
カンタベリーを行けば
2017-10-07 Sat 09:04
カンタベリー
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カンタベリー9
カンタベリ10
昨日に続いてカンタベリーです。この由緒ある世界遺産の街を散策します。1枚目清流です。観光ボートが滑る様に行き交い、澄んだ水中には藻が揺らぎ、左端の大きな顔は何かしら??
写真をアップして始めて気が付きました。手前の人物と比べると随分大きい、何気なく写したもので、現代アートなのかしら・・・

記憶違いかと思いながら川沿いのレストラン「Old Weavers House」を探しました。以前シェークスピアの時代からの建物と教わり、是非お食事をと皆様をお誘いしたものです。道を1本間違えていて、ようやく1Fの窓辺の席に着いて、ホッとしました。

カレー味のチキンとグリルサーモンマッシュポテト添えを注文し、ふと隣の席を見れば、ムール貝が盛られた大皿を召し上がっています。勿論追加しました。一皿を皆でシェアして頂き、満足満足。
2枚目は古い梁が黒々と伸びる店内、3枚目は奥のぶどう棚のあるテラス席、テーブル越しに川面を見降ろせます。

4枚目はレストランの前で、食い意地メンバーズ。すぐ近くで買い求めたキャスキッドソンの袋が目立ちます。次は川沿いの少々傾き、AD1500年と表示のある建物をパチリ。500年以上も経過しているなんて!

アンティークのお店を探したりもしたかったのですが、ヴィクトリア駅まで1時間半、ブラックヒースまで更に30分、列車の時間を逆算すれば、そんなに猶予はありません。

ぶらぶらとイースト駅に戻ります。土曜日の晴れ渡った午後、街の至る処に人の輪が出来、賑わっています。
広場でバンド演奏していたり、大勢のグループが衣装を着けて踊り?の様な戦い?の様な。
朧げな英会話で、どうもホップの収穫祭らしいと解り、写ってと頼んだら、花一杯羽根一杯の麦わら帽を被せて呉れました。ホップってビール、何処までもご縁の有る事で。

駅の近くにクライストチャーチ大学が在り、校内を横切り、芝生でのんびり寛ぐ学生達、傍の宅地では庭の手入れに余念のないおじいさん、「素敵なガーデン」と声を掛ければ、「何処から?」と聞き返され「ジャパンよッ、写してもイイ」とパチリ。
カンタベリーにサヨナラです。将来また訪れる事があるかしら?

10月6日昨日はアンティークフェア新宿に行って来ました。もう沢山あるから要らないわーーーと言いつつ、行けばあれこれ物色して、生地やレースをチョッとだけよーーーと思いつつ、あればあったで使えるかもと大分買い込んで来ました。いつまでドール創り続けられるのかな??明日の8日まで。

生徒さんとハイアット・リージェンシー・東京の1Fのカフェで、ローストビーフランチを頂きました。厚めのビーフが舌に柔らかく、美味しさ格別でした。ショッピングと美味しい料理、二重に満腹で、ところで毎週こんな事していますねッ。

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