ビスクドールの世界
イングリッシュ・ガーデン
2009-10-01 Thu 21:57
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滞在最終日も盛り沢山でした。

まずは、ドールフェアへ。出品者や、業者やらのブースが並び、手に入れたい物が一杯です。
ドイツのグラスアイメーカーのを数個買い、昨年も来ていたドイツの業者の生地やら小物をあれこれ選んだ所で時間切れです。レジを友人にお願いしました。計算がとてものんびりしていて、にっちもさっちもです。

GDSの代表のヘーゼルさんに10時半にビスクのキッドを渡したいと言われていて、大急ぎで彼女のもとへ。
最高賞のコールマンの焼成と絵付けをして、「来年持って来てね!」と言われているようです。どうも2010年度の優勝者に、私の手になるコールマンを渡すらしいのです。大きくて可愛い箱をドサっと預けられました。名誉なような、負担のような??来年もイギリスに来る事になりそうです。

11時には、最後の訪問地「シシングハースト庭園」に出発です。20世紀の傑作と言われるコテージガーデンです。
憧れの、英国庭園にやっとお目にかかれました。さすがにオールドローズの時期は外れてましたが、秋咲きの薔薇も残り、まだまだ盛りの草花も多く、りんごが鈴なりでした。

ショップでチョコレートのアイススティックを買い、歩きながら食べつつ、気持ちの良いお庭を楽しんだものです。

大型バスはホテルに取って返し、ドールを引き取り、大荷物と共に、一路ヒースローへ向かいました。

お土産を少し買い足し、小銭でサンドイッチとミネラルウオーターを買った所で、丁度、ポンドを使い切りました。
体調はかなり落ちていて、咳の消炎剤と気圧の所為かほとんど眠り続けて、日本に帰って来ました。

それから10日、三越へのドール制作も後少しの所です。ドレスはスカート部分残すのみまで漕ぎ着けてます。

頑張ってますよ!!
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