ビスクドールの世界
嬉しいお便り
2009-10-18 Sun 07:27
昨日、アーティ11を迎えて下さったから、封書が届きました。
ドールが届いてとてもお喜びのご様子で、こちらこそ「嬉しい!」の一言につきます。
ありがとうございます!!とても励みになります。

大きなステイネルの焼成結果が心配で、目覚めるとすぐにお窯から取り出したところです。かなり良い出来でした。ペイントを重ねると可愛い仕上がりになりそうです。

生徒さんのを含め、ヘッド5個とミレットアームを1組一杯一杯に入れて素焼きしたのですが、いつもより1時間近く長引き、もしかしてお窯の状態が悪いのかしら?と内心ヒヤヒヤしていたのです。

大きなアーティも中くらいのブリュ11も新しいパニエーももちろん大丈夫です。

ただ、昨日「ついでにもう少し気候の良い中に、素焼きを続けましょう」と、カットしていたゴーチェ・ミレットの小ちゃなピアスホールを欠かし、折角上手くアイカット出来たのに残念無念ですが、処分となりました。

アームの細い指で時たまありますが、滅多に失敗しなくなってましたので、たちまちテンションが急降下、気を取り直して今日続きをするつもりです。

先日イギリスにご一緒したDAGの古関先生をはじめ何名かの方々が、アメリカのハミルトンのドールコンペティションに明日出発なさると伺ってます。2月続けて海外とは!皆様お元気に行ってらして下さいませ!!


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この記事のコメント
日本橋三越の展覧会からすぐですのにお忙しいのですね。
アーティ11お嬢さんもお幸せになられるでしょう。良かったですね。
焼成って気候に左右されるのですか?取り出すまでドキドキなさるでしょう?楽しみもおありになるとは思いますが・・
2009-10-18 Sun 20:37 | URL | 広島猫 #-[ 内容変更] | top↑
焼成はお窯にゆだねて
素焼きの場合、お窯の温度は1300度近くに上げます。冷え込んでいますとなかなか上がり難く、焼成後下がり易いものです。急激に下がりますと、ペキッとヒビが入ることがあります。
いわゆるクラックとかヘアラインとか言われるもので、不良品扱いになります。

使い物になりませんので、苦労が水の泡と化します。

暑いときはリスク自体は少ないのですが、30度強の気温の中、猛烈に熱い窯を少々持て余します。

春と秋はそれでベストシーズンなのです。
お窯が室内にあれば問題ないのですが、我が家は室外のスティール製の物置に設置してます。熱しやすく、冷めやすいときてます。

今月と来月中旬頃までに、15ぐらい素焼きしておきたいものです。
2009-10-18 Sun 21:24 | URL | 広島猫さまへ #-[ 内容変更] | top↑
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