ビスクドールの世界
ゴーチェのファッションドール
2013-07-13 Sat 20:55
私のエントリードールはファッションドール部門にゴーチェとブリュ部門にサークルドットにほぼ決めてまずはゴーチェを2種焼成しています。
今まで創った事のない60cm位のヴァージニアモールドの大きいのと、35cm程のこれも初めてトライする何処のモールドか解り難い小さなゴーチェを毎日窯入れしています。
大きい方がインパクトがありこちらがメインですが、ひび割れなどのリスクを考えて小も同時進行しています。2つ同じヘッドを用意する時間がなくて摂りあえず完成を目指します。
後2回でペイント焼成が終わりますので、次はブリュ用のショルダー・アーム・レッグの流し込みを来週早々予定しています。

焼成は夏場は早く温度が高くなるので助かりますが、猛暑の上に、庭のスティール製の物置が極々熱くなり、陽炎まがいの揺らめく空気に側に寄るのも躊躇するほどの熱気です。触るとたちまち火傷になってしまうでしょう。

先週イギリス行きを決めた生徒さんの2体も、大急ぎで流し込み、3日に明けず通ってカットして貰い、明日は早くも素焼きに漕ぎ着けそうです。先程隅々まで点検しましたので、明早朝涼しい内に7時間近く掛けて素焼きします。

1300度に温度を上げますので、ちょっと勿体無い感ありで、なるべく多く一緒に窯入れすべく、自身のヘッドを4個とアーム2組ショルダーを1つカットして研きました。貧乏性なのでしょうねー?それで益々時間に追われる始末なのですが。

明日の午後もレッスンが入ってますので目まぐるしく、このブログを書きながら、何をそんなにせっかちにとチョッピリ反省です。

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