ビスクドールの世界
9月末の近況
2017-09-29 Fri 18:45
イギリス紀行は残り3日ほどになりましたが、ちょっとお休みして、日本橋三越後を書こうと思います。
搬入でドール達を運んだスーツケース2個は片付けましたが、イギリスを往復した大きいスーツケースはまだ片付けていません。
ブログを書くのにパンフレットの類、飲食や買い物の領収書で、旅の足跡を辿っているのですが、表に資料を乗っけたままです。
整理というと大方を処分してしまいますので、空き部屋に動かさずそのまんまにしています。

今週初めは辻 容子さんの個展に生徒さん達を誘って出掛けて来ました。銀座かねまつビルの5Fギャラリーで開催されていました。お彼岸の都合で最終日の24日になってしまいましたが、出版記念を兼ねているとかで、力の入ったドール達を拝見しました。

挨拶して、10月10日に発売で先行販売されてましたので、皆で記念に本を買い求め、有楽町の東京フォーラムへ向かいました。
オープンスペースで月に一度の骨董市が催されていて、知人が出店していると聞き訪ねて、お得意のベストプライス(値切りの常套句)で交渉しながら、2時間程、あちこちを覘いて楽しみました。
イギリス発の小物やアクセサリーも多く、現地と比べると一段と高額で、牧場に行って購入して来て良かったと再確認しました。
当然ですよね、我々も旅費を加算すれば、お得ではなくなってしまいますもの。

再度かねまつビルに戻っていましたら、グッドタイミングでスマホに連絡があり、ビル8Fの「みちば」に直行しました。
着いて直ぐに、ランチの当日予約を入れ、1:30~2:00頃ならと言われていました。日曜日のランチタイム、道場六三郎のお店は繁盛至極で、テーブル席の確保はなかなか出来ないのです。

ゆっくり懐石料理を頂いて、もう一度辻さんの顔を見て、向かいの「G SIX」に寄りました。

4月にオープンして以来、いまだ足を運んでいなかったのですが、前日の朝日新聞土曜版の記事に魅かれて、2Fの「クアラントット」と言う名の宝石店をどうしても見たくなり、付き合って貰いました。
記事の直後だからでしょうか、人だかりがしていて、細やかな細工の可愛らしい数々を一通り見て、失礼しました。
「記事を見ていらっしゃいましたか?」と宝石鑑定士の素敵なご主人に声を掛けて貰ったものです。

久し振りの銀座は、まだまだ夏の名残でしたが、やっぱり、楽しい街です。

昨日28日はレッスン日で、2人みえました。教えていて、テンションは高いままなのに、途中から妙に体が熱く、おかしいなと思いまして、葛根湯を飲んで、帰る生徒さんを見送った後、再度葛根湯を飲んで置きました。

夕食もそこそこに早目に休みましたら、今日はもう楽になりました。
ここの所、朝夕秋の気配で涼しくなったのと、もしかしたら、時間差で今月いっぱいの疲れが出たのかしらと思っています。






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ナショナル・ギャラリーからピカデリー・サーカス
2017-09-27 Wed 20:26
ナショナル
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1・2枚目はレンブラントです。レンブラントは一体全体何点の自画像を残したのかしら?人物を描きたいけど、モデルが居なかったのかしら?注文の無い時は自身の顔で腕を磨いていたりして?どちらの美術館でも彼に逢えます。ここのは大分老けてます。

後は印象派の代表作です。モネの睡蓮、ゴッホのひまわり、スーラ、ルノワール、大作は少なくコレクションとしては、1300年~1700年が充実しています。

後ろ髪を引かれながら、閉館時間となり、ピカデリー・サーカスへ向かいました。歩く事10分足らず、シンボルの金色のエロスが見えます。階段状の噴水の周りには、多くの人が他群れていて、楽器をかき鳴らすバンド、かなり盛り上がっていました。

それを聞きながら、中華街が近いので、突然、今夜は中華にしましょうとなり、劇場や食堂やお土産屋等の並ぶ賑やかな通りを抜けて、中華街独特の門を横目に、ガイドブックを頼りに、探し探し、やっと「インペリアル・チャイナ」に行き当りました。
このガイドブックはとても重宝していたのですが、7年位前のなので、此度思い切って、ホテルに置いて来ました。スーツケースがMAX23㎏を完全にオーバーしそうでした。
それでレストランの名前を憶えてなく、またグーグルマップで場所から見付けたものです。

間口は狭く見過ごす程、でも奥は広く、小池や橋があったり、提灯がぶら下がっていて中国満載。
高級中華とありましたが、レートが1ポンド140円強ですので、リーズナブル感があり、結構食費とショッピングに使ってしまったかも。見た目はちょっとお洒落ではないけど、美味しい中華でした。
またまた満腹で外に出れば、暮れなずんでいて、雰囲気をパチリ。

歩き続けて重くなった足を運んで、近くの「レスター・スクエア」からノーザン線、ディスリクト線と乗り継いで、ホテルに帰りました。
やっぱり15000歩、ツワーの旅より自由だけど、移動が大変・・・

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トラファルガー広場とナショナル・ギャラリー
2017-09-27 Wed 09:33
ナショナルギャラリー
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ホース・ガーズを過ぎると、トラファルガー広場が見えて来ます。塔の上にはネルソン提督像が立ち、4角を大きなライオンが睨みを効かせています。三越とライオンズマンションのモデルかな。
その向こうに堂々としたナショナル・ギャラリーが、入り口は左側の北口から、膨大なコレクションをさて何処から攻めましょうと思案していると、メインフロアーの係の年配の婦人に声を掛けられました。しかも日本人で日本語で、ラッキー!

ダヴィンチ、ラファエロ、フェルメール、レンブラントと思い付くまま、名前をあげました。すると手際よく廻るコースをアドバイスして下さり、午後5:30頃からアナウンスがあるから、6:00には退館してネと、さージックリだけど、ちょっと慌ただしく、見たいものを観ましょうと、1400年初め頃から1800年後半までを、鑑賞しました。

まず上2枚がレオナルド・ダ・ヴィンチですよッ!フラッシュ無しで撮影可です。しかも極々傍まで近寄れますし、日本の美術館とは違い、天井が高く、採光が良く、500年を経過した畏れ多い絵画を独り占め出来ます。
海外の美術館には撮影不可の所もたまにありますが、ほとんどが可で、以前レンブラント自画像とツーショットした事もあります。
ここは3度目の訪問ですが、大英博物館しかり、入場無料で素晴らしい経験を与えて貰えます。

次はラファエロを4点をまとめてみました。これら1点でも国内で展示となれば、長蛇の列で大勢の人波を乗り越えて、立ち止まる事も出来ない状態ではないかしら。2枚目がピンボケで残念です。歩きスマホでチャチャと撮った物のようです。
ラファエロは癒しです。生徒さんのお一人が閉館ギリギリまで、眺めておられた様です。

そしてフェルメールが1点、やはり小品で、希少な作家ですので、インパクトはあまりありませんでしたが、目に留めなくてはとやはり撮らなくちゃー。

下は確かボッチチェリとと思います。沢山撮影しましたので、度忘れしてしまい、間違ってたらごめんなさい。

まだまだ載せきれず次もナショナル・ギャラリーです。
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ロンドン 旧所名跡 観光
2017-09-26 Tue 08:03
バッキンガム
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6日はロンドンと言えばココゾと言う観光地巡りです。イギリスが初めての生徒さんがお一人、駆け足観光で表だけしか見ていない生徒さんもおられます。
夏期限定で見学出来るバッキンガム宮殿に行く事にし、ヴィクトリア駅に向かいました。例のディストリクト線で1本です。9:30開場で、駅からゆっくり歩いて15分位、もう列が出来ていました。
2013年の時には、エリザベス女王のウエディングドレスなどが展示してあり、最高にゴージャスで優雅で、皆様にも是非御覧になって頂きたかったのですが、此度は各国からのギフトの数々がメインでちょっとがっかりでした。内装なども確かに見ものではありますが、ここは撮影禁止ですので、庭園側から全景を写しました。

一回りして、正面へ、衛兵をパチリ、更にヴィクトリア女王記念碑を見上げ、聖ジェームス公園湖沿いにウエストミンスターを目指します。この公園にはガチョウやハトやリスが多く、特にリスは餌を手に持って口に運ぶのが何とも可愛らしく、ついついリスにあげてしまいます。4枚目。

そろそろお昼、セント・ジェームズ・パーク駅交差点の角のカフェの立て看板がフィッシュ&チップスとあります。私のアンテナがピッピと反応し、皆様を促して、地下の奥の席へ。これが今までの中では1・2を争う絶品でした。付け合わせのグリーンピースのディップもいけてました。グーグルで検索しまして、多分「オールド・スター」だと思います。

英気を養った後、ウエストミンスター寺院へ、内部に今まで入った事が無く、見物致しました。聖マーガレット教会、ビッグベンなどを写しながら、ロンドンアイを遠目に見て、取って返してトラファルガー広場へ。
ビッグベンは工事中で足場がぐるりと巻いてました。古い建物はメンテナンスが大変そう、ウエストミンスターでも支援を募っていました。

下の2枚はホース・ガーズで騎兵隊本部、黒馬が格好イイので、思わずツーショット。騎兵は微動だにしませんが、馬はカメラ目線を送って可愛いでしょう。
明日はナショナル・ギャラリーをお伝えします。




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ヘイワードヒースへ行く、帰路ロンドンブリッジ・タワーブリッジ
2017-09-25 Mon 18:26
ロンドン1
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5日はヘイワードヒースに、ここは2015年にも訪れた牧場で「Ardingly」アンティークフェアが開かれます。5・6の2日間で、初日の方が良いと聞いています。前回もほぼ1日、あちこちのブースを廻って、冷やかしたり、値段の交渉をしたり、大好きなアンティークショッピングに時間を忘れる程でした。
同時期なので、皆の希望で再度行く事は出発前から決めていました。ディストリクト線でヴィクトリア駅に向かい、そこからブライトン行の汽車に乗って、ヘイワードヒースを目指します。

先達て、鉄道パスの事に触れましたが、今まではチケット売り場で拙い英語で往復切符を買い、ギリギリになりがちな何番線?の表示にイライラ、ハラハラし、復路の事でトラブルになったりと、イギリスの鉄道では苦労の連続でしたが、水戸黄門の印籠の如く、パスを提示するだけで、駅員がゲートをサッと開けて呉れ、時間のロスが全くありませんし、乗り降り自由ときています。

そのパスで40分強でヘイワードヒースに着き、タクシーで現地へ、運転手に名刺を貰い、帰りの迎えを頼むのも慣れたものです。
郊外ですので、手段を講じてないと、駅に戻れませんので。
前回同様、途中で移動販売車のホットドッグとサーバーで淹れ立てのギネスで昼食を済ませ、雨にも降られ、馬の調教場?屋根付きの所でのアンティークの数々を見ていれば、時間はみるみる経ち、早くも帰る時間となりました。それぞれ戦利品を持って、ロンドンブリッジ駅に戻りました。大分夢中だったみたいで、残念ながらお見せしようにも写真を1枚も撮っていませんでした。

ヨーロッパは白夜とまでは行きませんが、夏時間があるのもしかり、夕方がおよそ8:00近くまで続きます。
またお散歩がてら、タワーブリッジに寄ることにしました。毎夕小刻みのロンドン観光です。とは申しましても、シニアにも関わらず毎日コンスタントに15000歩をクリアしていて、恐れ入りますでしょう?!

1枚目はロンドンブリッジからタワーブリッジを見渡します。テムズ川沿いにまずは目の前に広がるロンドン塔に向かいます。
そこに見えてるのに結構時間が掛かりました。ちょっと草臥れた面々、3枚目がロンドン塔で傍のカフェで一休みして、再び歩いてタワーブリッジが大きくなって来ました。行き交う2階建てバスを画面に入れて撮影しているうちに、みるみるタワーブルッジが跳ね上がって行き、歓声を上げたものです。
手持ちのパンやクッキーを放り投げるとカモメが寄って来て、群舞状態に、しばし楽しんで、さー何処でお夕飯を頂きましょうと、目を凝らせば対岸沿いにこじゃれたレストランが並んでいます。

タワーブリッジを渡り、ウッドデッキ越しにレストラン選び、多分「ル・ポン・デ・ラ・トゥール」というフレンチレストランに腰を落ち着けました。受付がお洒落な黒服なので、高級すぎたかな?と思いきやそれ程でもなく、私はムール貝をチョイスして、白ワインをボトルで頼み、またまた美味しい夕食タイムを過ごしました。

テムズの夜は更け行く・・・ライトアップされたタワーブリッジからはタクシーでホテルに帰りました。流石に足が限度でしたもの。
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チェスターから大英博物館へ
2017-09-24 Sun 09:36
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1枚目はホールマーク・イン・チェスター・ホテルの外観です。アメリカンブレックファースト・・・最近何処もこのスタイル・・・を済ますと、チェスター大聖堂へ向かいました。昨夕はすでに閉館していて、周りを見ただけ、思っていた以上に大きなカテドラルでした。2・3・4枚目。

丁度、パイプオルガンの調律をしていて、動画でも撮りました。ステンドグラスが美しく、床のモザイクも素晴らしく、確か世界遺産だったと思います。

競馬場が無しになったお蔭で、ドミノ倒しみたいに時間にゆとりが出来、早目にロンドンに戻って来ました。
時間を確認しますと、まだ大英博物館に間に合いそうです。5人のメンバーの内、3名が訪れた事が無く、閉館まで3時間弱ですが、エジプト館とギリシャ館ぐらいは、鑑賞出来そうです。
ユーストンからノーザン線でトッテナム・コート・ロードへ、徒歩5分で、大英博物館が見えて来ました。以前よりセキュリティーが厳しくなっていて、当然ですが、入館までに少々時間が掛かりました。他所も手荷物チェックで並ぶ事になりそうです。

さてお馴染みのエジプト、大英帝国の繁栄と国力を目の当たりにする海を渡って運び込まれた、巨大レリーフや彫像の数々、いつもいつも強烈に圧倒されます。
ギリシャも同じく、大理石像の数々は半端ではありません。
7枚目はロゼッタストーンの本物です。入口にあるのは大きくしたレプリカで、図書室にひっそりと本物があります。
モアイ像は初参加の若い生徒さんのご希望で、探して見付けて、見上げたものです。

一番下は、2013年にも寄った「ジジ」というイタリアンレストランです。同じ駅の反対側にあり、お薦めです。窯で焼いたピザが香ばしく、特にチキンとポルチーニ茸のリゾットが絶品で、程よい疲れも心地よく、美味しいディナーでした。
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チェスター
2017-09-23 Sat 16:04
チェスター2
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ホールマークホテル
ホテル
この町を選んだのは、私のほんの思い付きです。ウォルバーハンプトン競馬場行きを決めて、地図を見ていたら直ぐ上にチェスターがあったのです。アンティークフェアで夢中になり、時間が掛かってしまったら、ロンドン日帰りはちょっと無理。
初めての所に足を運ぶのはどうかしら?と、タブレットで検索してみたら、古くて素敵な城壁の残るこの古都を見付けたという訳です。ウォルバーハンプトンは不発でしたが、ここは・・・

ドイツで中世の城壁にすっかり魅せられたものですが、イギリスでは唯一保存されているローマ時代の城壁も含むとか、思い通りのこじんまりとした街並みが続き、ぐるりと歩いて回れます。
何処も彼処も、チューダー朝様式の建物が目を惹きます。

そして2・3枚目はイーストゲート時計塔、ヴィクトリア女王即位60年を記念して19世紀末に増設されたものです。有名で精巧で可愛いいクロックです。
アーチの向こうに旧市街が見える景色も見ものです。5枚目は1883年と入った銀行、6枚目は古そうなパブここでディナーを頂きましたが、とっても美味しかった。ギネスビールもあるし、イギリスのパブは年期が入っているだけ、味も良し?大満足でした。

下2枚がホールマーク・イン・チェスター・ホテル内です。クラシックな内外装で、駅から歩いて1分程、2階の階段でパチリ、シャーロックホームズのお話にでも使えそうな雰囲気・・・?
床はギシギシと沈む箇所ありですが、地震がない国なので構わないのかしら、きしむ極傍のバスルームは結構大きく、バスタブに漫々とお湯を張って、寛げます。
明日はロンドンに戻ります。


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9/2~11/2017 イギリス紀行
2017-09-22 Fri 12:17
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日本橋三越後、溜まっていた用事とドール達の片付けと、歯医者さんへ。相当疲れていたのでしょう?展示会の後半2日、奥歯がシクシク、痛み止めを処方して貰い、ほぼ治りました。あれやこれやで、やっと旅便りをこれから何日か、お伝えしましょう。

2日、吉祥寺6:20発のリムジンバスで生徒さんと一緒に羽田へ。飛行機は11:20発ですが、翻訳機「イリー」を借りるので、ちょっと早目に待ち合わせました。
雨にけむる羽田空港です。出発が30分程遅れました。

2日15:50より10分遅れ位で到着、いよいよ嬉し楽しの旅が始まります。
ヒースローから鉄道パス(ブリットレイル・イングランド・パス 8日間で26000円)でパディントン駅へ。このパスは優れもので、関口 知宏の鉄道旅に触発されて、JTBから取り寄せたものです。多分、海外旅行者にリーズナブルに提供されていると思われます。

地下鉄「オイスター」カードを購入し、これはスイカと同じ、何度でもチャージ出来、販売機で日本語選択があります。何時もは空港から、タクシーでホテルに乗り付けるのですが、此度はパスを駆使してのチャレンジ、元気なうちはそれもいいかも・・・と

ハマースミス線でオルゲート・イースト駅ヘ、シティー近くの「コマーシャル・ハウス」というアパートメント形式のホテルを目指しました。3月に予約する折、タワーブリッジやロンドン塔が近く、アクセスが良く、しかもお安いとチョイスしたものです。
その後、ロンドンブリッジ駅周辺でテロがあり、心配したのですが、運は良いはずとキャンセルしませんでした。

あまり大きな駅ではなく、階段しかなく、ほうほうの体でスーツケースを引き上げていますと、若い女性が上げて呉れました。
コマーシャル・ハウスは小振りのビジネスホテルで、トリプルの部屋の方にはキッチンがあり、便利でした。

午後8:00過ぎ、ようようの夕食は近所のアメリカンポップなハンバーガーショップで大きなバーガーにしました。1960年代らしくキャデラックがドーンとお店の真ん中に、プレスリーなどの懐かしいメロディーが流れ、若人が多く、シニア中心で日本人の我々はかなり浮いてたかな。子供向け、ビール置いてませんでした、残念!!

3日はウォルバーハンプトンに向かいます。ところがインフォメーションに誰もいません。ユーストン駅8:50発のヴァージン・トレインズに乗る予定です。
ここのシステムは入館時、暗証番号を入力します。よって、キーを置いてか持ってか、勝手に出掛けるようです。全く知りませんでした。
ウォルバーハンプトン経由チェスターに1泊2日で出掛けるので荷物を全部預かって貰う予約をしていますけど、空っぽ。何故?
聞き置いていた夜間連絡用の電話番号に京都の娘から連絡して貰い、やっとアダムが駆けつけ事なきを得ました、が、汽車は1本ずらし、1時間遅くなりました。
アダム達は学生バイト?翌々日、受付にいた日本語の出来るウズベキスタンの女性がケンブリッジへの入学が決まったと喜んでおられましたもの。

12:00過ぎにウォルバーハンプトンに到着、駅前でタクシーを拾い、競馬場へ。おかしい!閑散としています。ここでアンティークフェアがあると聞き訪れたのに、雨にしょぼつくがら空きの競馬場、運転手も一緒に受付の女性に聞いて呉れましたが、なんにも無し中止か?間違えたのか??
仕方なく戻る事にしたら、ショッピングモール辺りに行けばと運転手さん、しかも帰路は気の毒がってお安くして貰いました。

2・3・4枚目がイギリスで一番古い競馬場のある街並みと教会と中心部です。多分イオンみたいなスーパーのイートインでランチして、小さなモールで機関車トーマスの絵本を買い、いざチェスターへ。

下はクルー駅構内、乗り換えました。
出だしから、色々あります。さあさあ気を取り直して、とにかくポジティブに・・・
帰国してから、ハプニングはいつもいい思い出になりますもの。


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